君知るや名酒泡盛 -37ページ目

ミスター味っこ2

って漫画がありました。

味っ子の子供が活躍したりします。

ぐーとぱー、そしてちょき

若者の手は空手(からて:何も持ってないという意)でなければならない。

カリスマ漫画家福本伸行の漫画「カイジ」の中でこんな話が出てきます。

老人の握っている権益を、何も持たない若者は手を開いて奪いにいかなければならない、と。


骨をくわえていた犬が、水面(ちゃんとみなもって読んでね)に映った自分の姿を見つけました。

その骨をよこせと言ったら自分の骨を落としてしまいましたとさ。

っていう童話もあります。


何かを得てしまったら、後はそれを握っているだけ。

何かを得ようと思ったら、持っているものを手放さなければならない。

一理あると思います。

でも、それも握り方次第ですよね。


あー

旅行きてー。

どっか行きてー。

なんて書いてるのは、実は五月十三日。


でも多分、これを掲載するときも旅行きたいよ。

スポデー

スポーツっていいね。

走って筋トレしてバスケしてバレーして、かなり疲れたけど。

土浦ラーメンの味玉うまいね。

ベンチャー企業考

世はベンチャーブームです。

猫も杓子もベンチャーです。

言い換えるなら猫はドラえもんで杓子はホリエモンです。



ベンチャー企業と聞いてみなさんはどんな企業を思い浮かべるでしょうか。

具体的な社名でなくていいです。

イメージで、どんな企業でしょう。


恐らく俺のホリエモンという言葉に引っかかってライ○ドアみたいな企業を思い浮かべたでしょう。

なんて安直な。

そんな考えでは新しいものは生み出せませんよ。


まあ、それはさておき、世の中にはベンチャー企業が溢れているということを言いたいのです。

正確に言えば、「自称ベンチャー」が。

俺は世の「自称ベンチャー」を三つのカテゴリーに大別しました。


①新しい感性や新しいビジネスモデルを持った革新的な企業

②新しいもの(通信系事業)を扱う「普通の」企業

③新しいだけの企業


ベンチャーとは「冒険的事業」という意味ですから、①~③ともその言葉の認識に差異はあれ、ベンチャーと名乗ることには問題はないのかもしれません。

しかし、俺個人の感覚からすると、やはりベンチャーと名乗るからには①であって欲しい。

ただのポッと出の新しい会社(③にあたる)が、これ幸いと「ベンチャー」という言葉で人々を煙にまいているだけという現実があるのです。

新しいものを扱っている、新しい会社(②のこと)というだけで、十年後には消えているか、普通の中小企業になっているだろうな、と簡単に予測できてしまう企業の実に多いこと。


バイタリティと知性(このまえ知性も必要だなと実感)に溢れ、新しい感覚で挑戦し続ける企業こそがベンチャーと名乗って欲しいと思いました。