8日、日本対アルゼンチンの親善試合が行われた。
アルベルト・ザッケローニ監督体制の初陣となるこの試合、日本は長谷部誠や香川真司、本田圭佑ら海外で活躍する選手が軒並みスタメンに。一方、アルゼンチンもリオネル・メッシやカルロス・テベスなど、世界のトップリーグでプレーする選手が名を連ねた。
序盤から積極的にボールをつないだアルゼンチンだったが、日本も自陣で守備網を敷き、じっくりと対応する。すると日本もカウンターを中心にチャンスを作り出し、19分、長谷部がミドルシュートを放つ。一度はGKに弾かれたものの、岡崎慎司が素早く反応し、アルゼンチンのゴールに先制ゴールを叩き込んだ。
その後、アルゼンチンは猛攻を仕掛け、ポゼッションをさらに高めていくが、日本はディフェンスを中央に絞り、相手をサイドに追いやるなど、ザッケローニ監督が目指す守備を実践し、得点を与えない。
後半、アルゼンチンは得点を奪いに行くが、日本の集中力は切れず。逆にカウンターから途中出場の前田遼一が決定機を迎えるなど、得点のにおいを感じさせた。
結局、追加点を奪えなかった日本だったが、アルゼンチンにもゴールを与えず。今まで6戦全敗だったアルゼンチンを1-0で下し、初勝利を挙げる快挙を成し遂げた。ザッケローニ体制は、最高のスタートを切ることとなっている。
国際親善試合
日本 1-0 アルゼンチン
【日】19分:岡崎
▼日本
GK川島(85分 西川)、DF長友、栗原、今野、内田、MF長谷部、遠藤(71分 阿部)、香川(77分 中村)、本田、岡崎(71分 関口)、FW森本(65分 前田)

岡崎の先制点

アルゼンチンのエース、メッシ

ザッケローニ
アルベルト・ザッケローニ監督体制の初陣となるこの試合、日本は長谷部誠や香川真司、本田圭佑ら海外で活躍する選手が軒並みスタメンに。一方、アルゼンチンもリオネル・メッシやカルロス・テベスなど、世界のトップリーグでプレーする選手が名を連ねた。
序盤から積極的にボールをつないだアルゼンチンだったが、日本も自陣で守備網を敷き、じっくりと対応する。すると日本もカウンターを中心にチャンスを作り出し、19分、長谷部がミドルシュートを放つ。一度はGKに弾かれたものの、岡崎慎司が素早く反応し、アルゼンチンのゴールに先制ゴールを叩き込んだ。
その後、アルゼンチンは猛攻を仕掛け、ポゼッションをさらに高めていくが、日本はディフェンスを中央に絞り、相手をサイドに追いやるなど、ザッケローニ監督が目指す守備を実践し、得点を与えない。
後半、アルゼンチンは得点を奪いに行くが、日本の集中力は切れず。逆にカウンターから途中出場の前田遼一が決定機を迎えるなど、得点のにおいを感じさせた。
結局、追加点を奪えなかった日本だったが、アルゼンチンにもゴールを与えず。今まで6戦全敗だったアルゼンチンを1-0で下し、初勝利を挙げる快挙を成し遂げた。ザッケローニ体制は、最高のスタートを切ることとなっている。
国際親善試合
日本 1-0 アルゼンチン
【日】19分:岡崎
▼日本
GK川島(85分 西川)、DF長友、栗原、今野、内田、MF長谷部、遠藤(71分 阿部)、香川(77分 中村)、本田、岡崎(71分 関口)、FW森本(65分 前田)

岡崎の先制点

アルゼンチンのエース、メッシ

ザッケローニ





