もう一つ2024年家には大ダメージな事が⋯。


愛犬が5歳という若さで亡くなりましたえーん

2024年の秋頃、腰を痛め病院へ。

診断は軽いぎっくり腰かなとの事だったので、しばらく安静に過ごさせていたら徐々に回復照れ


このまま体重管理しながらリハビリしないとと思っていた矢先、興奮した犬くんソファーの肘掛けから大ジャンプし悲鳴とともに起き上がれなくなりタラー


急いで病院に連れて行くと、ヘルニアになってしまっているかもと。

CT検査やMRIが出来る病院は近くになく、万が一手術となると遠くの病院に行くことになると。


とりあえず飲み薬と注射をしてもらい安静に過ごしてくださいとの事だったので、家に帰りみんなで代わり番こに介護生活へ。


その時病院の先生に言われたのが、

稀に脊椎軟化症と言うのがあり、それになると今の医学では100%助からず2、3日で命を落としてしまうと。


その時家の犬くんは発症してから3日たっていたので、それではないなぁ〜と思いひたすら介護をしてました。


しかし日に日に目に見えるように弱っていく犬くん。大好きなチュールもリンゴも少ししか食べずなんだか胸騒ぎが真顔


ちょうどヘルニア発症から1週間後、病院受診の日のお昼息子から電話が、


お母さん、〇〇が息してない


と。日中みんな居ないので母が様子を見に来たところ反応がなかったので、バイト中の息子に連絡し息子が急いで帰宅すると既に呼吸が止まっていたみたいで。


とりあえず母の車で息子に病院連れて行くよう話し、私も職場に事情を話早退させてもらい病院へ。


病院の入り口で一緒になり、昼休み中だったけどすぐに診察してもらいましたが犬くんの息は吹き返すことがありませんでした。


先生が、

残念だけど脊椎軟化症になってしまったみたいです。助けて上げられなくてゴメンね


と。泣きじゃくる息子と私。

その間に色々と処置をしてもらい、犬くんを連れて帰宅。


その後学校から帰ってきた娘も犬くんの姿をみて

号泣タラーなんで、なんでと連呼しながら⋯

その日は犬くんを囲み3人で泣き明かしました。


私達の辛い時期を共に過ごしてくれた犬くん。

しばらくは後悔、悲しみ色んな感情に押し潰されそうでした。


それが2024年10月5日。

犬くんちゃんと虹の橋に行ったかな??

それともまだお家に居るのかな??


たくさんの幸せありがとう悲しい

早く生まれ変わってまたうちのコになってね

待ってるよおねがい