今日は時間が空いたので、続けて更新をしてしまいます(ムラっ気ありますね・・・恥)
これから書くことは、ずっとこのブログで書きたかったことです。
いつも書きかけてはまとまらず・・・・を繰り返していました。今日もまとまらないかも・・・ですが、思い切って
書いてしまおうと思います。
次男の学童野球チームは地域では「弱いチーム」として定着しているようです(泣)
そこそこの戦績をあげていた2年間(2006年~2007年 勝率5割)の間でも、相手チームの指導者から
「何であんなチームに負けるんだ!!」という怒声を何度も聞いたことがありますね(笑)
長男・次男が入団したのが2003年、私が携わったのが2004年からでした、
まさに負けっぱなしの最中にいた時代でしたが、その時に私は古参のあるコーチが
試合に負けて言った言葉が今でも忘れられません。
「負けるのはいいんだよ、負けたほうが得るものがある」
2005年のシーズン中だったと思います、当時の私は低学年チームを見ていた(長男4年生)のですが
たまたま人が足りなくて、代表チームで審判をやったときだったと思います。
このシーズンは5勝していますが、実はそのうちの3勝は秋のシーズンに4年生が合流してからあげたもので、
実質この年のチームは、2勝しかしていないのです。
試合すれば2桁失点は当たり前、1イニングに2桁失点するような事も珍しくありませんでした、
7回まで試合が出来たことはないチームでした。
ただ、この年の選手たちの力は決して他チームに劣っていたものではないと思っています。
よほど極端な部員不足(代表チームに2・3年生が入るような)にならない限り、ここまで負けるのは
指導者の力不足以外の何ものでもないでしょう。にもかかわらずこのコーチは、明らかに自らの責任を
回避するかのごとく上記の発言をしたのです、私はこの人が今でも許せません。
「負けっ放しで得るものは、何もない」
私はそう思います。