東京での生活を再スタートしてはや4か月半。

7月末に新しい家族を迎え、2017年のお盆休みは自宅でゆっくりと過ごしています。

こうやって日本に戻ってくると、すぐに慣れるもんですね。東京の生活。

東京での住まいも、住み慣れた場所を選んだので、その点もあるのかもですが、生活にもすぐに入っていけたし、周りに何があるのか、なんてのも知った場所なので気楽です。

 

東京の生活を再スタート。また思いつくまま、気の向くままにブログも再スタートですσ(^_^;)

 

夕飯に焼肉が食べたくて、近くにできたけどまだ行ったことなかった焼肉屋さんに行ってみました。

その名も

新橋

北京だけど、新橋。

会社の同僚がすでに行っていて、美味しかったよ、と感想を聞いていたので
特に心配もなく、行ってみました。
そもそもお店のある一番街というのも、最近出来た日本料理のお店が複数あるフードコート。
この焼肉新橋以外にもたくさん日本料理のお店があります。
他のお店もまだ行ったことないので、また行ってみようかと。

というわけで、焼肉新橋。
ここは炭火焼きです。
店内もまだ出来て間もないということもあり、とても綺麗でした。

お店雰囲気

なんと店員さんに日本人が!
留学生だろうか。ちょっとその辺は聞けなかったけど、、、いるんですね。
しかも中国語を使いこなしていたし。。

お肉は、新橋人気セット?だったかな?200元くらいのセットを注文。

お肉たち

締めには、ねぎ玉ご飯を。
もはやあんまり生卵気にせず食べてしまっている自分もいます。。
でも、日本帰ったら、絶対たまごかけご飯は食べたいけれど。。

ねぎ玉ご飯

というわけで、値段もそんなに高くなくて、雰囲気も良くて美味しかったので満足。

でも、なんでも、、、、
明日2月29日から2日まで?かな?、29(にく)の日ってことで、半額らしい!!
先走って行ってしまった。。でも、きっと当日は混んでるよね。。

と、自分を慰める。。。

昨日は初めて中国でスキーへ。

場所は北京・南山滑雪場。


ここ数日強い寒気で、日本でも大荒れの気候で、

それはもちろん北京でも一緒。

マイナス15度の予想の中、行くか行かないか迷ったものの、

天気も良かったので、行ってきちゃいました。




実はスキー自体も数年ぶり。

ちょっぴり不安ながらもスキー場へ。


今回のスキーは会社のスキー会ということで、会社の前からバスでみんなで出発。

会社からスキー場は約1時間と意外と近いことにびっくり。

うとうとしてたら、あっという間にスキー場に到着


今回、会社のスキー会だけど、参加した日本時は我々2人のみ。

一通り中国語で説明されたが、良く分からず。。

と、そこは気を使ってくれた中国人スタッフのおかげで、

なんとか、ウェア、板のレンタルが完了で、いざスキー場へ。








中国ではまだまだスキーを始める人が多く、スタッフの中にも初めてという人も多かった。

コースも全体的に初心者コースを中心にレイアウト。

スキーハウスを出てすぐ横は初心者コースでした。なだらかな、でも広い斜面が広がっています。(写真)


ベルトコンベアで上まで運ばれ、ひととおり初心者コースで体を慣らしてから、いざリフトへ。




いや、これはリフトの写真ではなかった。

またのところに挟んで、上まで運んでもらうものです。


ここは人工スキー場ということではあるけれど、寒さと乾燥で雪はさらさら。

逆にちょっと硬いかなというゲレンデコンディションではあったけれど。




指が入ってしまいましたが、山頂より。

中国ではまだまだメジャーではないスキーのため、山頂までリフトで登るひとは皆無でした。

そんなにうまい人も少ないです。

そもそも、山頂からの最初のコースは急斜面か、こぶ斜面しかなかったので、

初心者中級者では無理かもですが。。。


この日は空気も良く、遠くまですっきり見渡せました。

人工スキー場なので、スキー場以外は雪はありません。


週末でしたが、そこまで混んでなくリフトの待ち時間もほとんどない。

(ただし、初心者コースのベルトコンベアはそれなりに人が多い)

また、ボードよりもスキーがまだ盛んのよう。


ウェア、ブーツ、板もレンタルセットが用意されていて、

そもそもレンタルが標準らしく、設備の導線もそのように設計されていました。

なので、帽子と手袋だけ持って、体ひとつで行けばスキーが愉しめる感じです。


ちょっと自分たち日本人だけで行くにはハードルが高いかもですが、

機会があればまた行ってみたいですね。とても楽しめました。




昼食場所からゲレンデを眺める。

いやぁ、ほんと空気と天気が良くてよかった。(寒すぎたけど。。。)


今日は天気が良いので外に散歩に出かけました。
しかし天気が良いのとは裏腹に気温が低すぎて泣けましたが。。

で、今日の目的地は新源里の市場。
なんでも食品市場らしく、いわゆる現地の人たちの行くお店です。
とはいえ、欧米人も多いとの噂を聞き覗いてきました。


写真が横ですみません

中に入ると思いの外広い。
そして、果物、野菜、海鮮類など豊富な商品が。
大きなエビやカニも多数。


こちらも写真が横ですみません

表?から入って一番奥には家庭用品なんかも売ってました。
噂の餃子バッグも。
前金払って、2日後にできるとのことで奥様も大変楽しみにしてました。

一度は是非行って欲しいスポットです。
今回は中国、北京の日本食事情について。


駐在が決まって、心配だった項目に食事。
毎日の食事をどうするのか、外食なのか内食なのかにも寄るけれど、その住む土地でどんなものが食べられるのかは気になったポイント。

そもそも日本に住んでいたとき、中華料理は好きだったので、それほど心配はしていなかったものの、いざ中国・北京に赴任して食べる中華料理は、日本のそれとはまったくの別物と言って良い。。。

中国では中華料理のことを「中国菜」という。
中華料理とは言わない。
また、中国と言ってもとても広い国。北から南、西、東とそれぞれに料理は違う。
日本で馴染みの深い、広東料理というのは、中国で言えば南に位置する。
とはいえ、中国で食べる広東料理が日本のそれとまったく同じかといえばそうでもない。
それでも、北京料理に比べれば広東料理は日本人の口に合う気がする。

ちなみに、、広州市場ってワンタンメンを出すお店が中目黒にあったが、あれはなかなか美味しかったなぁと。


さて、話がそれたけれど北京の日本食事情について。
ただ、北京とはいえ広い。自分が住んでいる北京北東地域での話しです。

ま、そもそも日本大使館があったりと、日本人自体が多くすんでいるこの地域が、北京では日本食がもっとも充実している場所なのかも知れません。
そして、多くの日本料理屋さんがあります。
味も値段もジャンルも様々。
特に多いのはいわゆる居酒屋と言われるタイプな気がする。

というわけで、、ここ最近写真を撮った食べ物を中心にご紹介。


① 玄亭 (居酒屋、龙宝大厦,麦子店)
いわゆる日本居酒屋。居酒屋メニューは大体あります。
メンチカツとか美味しい。ランチもあり。
写真は爆弾納豆。これもおススメ。


②ココ壱番屋 (カレー、都汇天地,亮马桥)
北京にもあります、ココイチ。日本の味が楽しめます。
たぶん北京にも何店もあり。


③焼肉丸福 (焼肉、麦子店 ほか) 
北京で3店舗くらい展開している日式焼肉。手頃な値段ながら、
日本の焼肉の味を愉しめる。土日も昼休みなく営業しているので、ゴルフ帰りにもOK!
写真は冷やし中華。日本の味です。


④牛魔王 (焼肉、霄云路)
たぶん2014年8月くらいにオープンした日式焼肉。美人オーナー(人妻)のお店(笑)。
色々毎月キャンペーンしているのでお得。味もいいです。



⑤King大志 (焼肉、安家楼 ほか)
焼肉3連発の3つ目。北京に2店舗?展開している焼肉。
会社の同僚でもファンが多い焼肉。接客もいいです。


⑥ニュートーキョー (居酒屋 麦子店西街)
通称?花市場と呼ばれる建物の地下、アイリッシュパブを抜けた奥先にあります。
とても分かりづらいけれど、お客さんは多いです。ランチもあり。
昭和の音楽が流れる店内と内装の作りのギャップが楽しめます。
味も悪くないですね。個人的には好きです。
写真はランチのお弁当。豚汁もつきます。


というわけで、北京広し。日本料理屋のほんの一部の紹介。
しかも自分が行った事あるお店に限りますが、、、。

また次回、いくつか紹介したいと思います。

中国に駐在して、はや1年半。

仕事が忙しいこともさることながら、ネット環境の悪さもあいまって

ブログは完全におさぼり。

結局全然書いていないと言う結果。


とはいえ、思い立ったときには何か書き残しておかないと

せっかくここに駐在している、なにかを残しておいたほうがいいかなとも。

というわけで久々にブログを書く画面を開いてみたりする。



さて、今回はお休みについて。


ここ中国ではお盆休みという習慣はありません。

よって、企業が夏にまとまったお休みを設定していないので、

日本はお盆休みのさなか、ここ中国ではまったくそんな気配はありません。

ほとんどの会社は普通に出勤です。


とはいえ、うちの会社は日系企業。

親会社は日本だし、もちろん日本の本社はお盆休みなので、

現地法人である中国のうちの会社も、お盆休み。


実際のところ、年間休日の数は本社と同じになっているので、

国慶節やら春節がある中国との都合上、日本ほどはお盆休みは

長くはないですが(会社によるでしょうけど)ちょっとした夏休みを送っております。


聞くところによると、他の日系企業も休みを取っているところや、

休みじゃないけど、日本人駐在員は分担して休みを取っていることが多いようです。


休みはないよりあったほうがいい。

日頃の仕事の環境からリフレッシュできる休みは必要。

ここ中国で働くならなおさら。

日本のように、いろいろなことがうまく回らないし、仕事も進まない。

そんな環境と常に戦いながらだら、上手に休みを活用しなくちゃ、と思うのでした。





※写真は今日の北京近郊のゴルフ場。週末は多くのひと、多くの日本人で賑わうのに

今日は平日のため、お客さんはほぼいない。。週末にしか来ない自分には珍しい光景。

禁煙してみたものの、意外と大変。

やはりいままで何気なく吸っていたし、いざ吸わないようにしようとすると

それはそれで大変である。

まだ3日とかなのに。


吸わないほうがメリットはたくさんあるはずなのに、

どうしても、その思考に。

そうやって考えてブログでも禁煙を話題にすれば

余計に気になるものなのだが。。


さて、2015年の新たなチャレンジ。どこまで続くか。

とりあえず、4日まで来たけれど、

明日からの仕事中が、肝だなぁ。



早いもので2014年もあとわずか。
ここ中国にいると、
どうも年の瀬を感じられないのが不思議なのだが、
恐らく、
中国での正月は旧正月の春節であり、
1年の切り替わりも旧正月が重要視されているから、
人も街も年末とういう雰囲気を出していないからかもしれない。

日本にいるとそれが当たり前過ぎて、
気にも留めなかったけれど、
国が違えば文化が違い、
1年の区切りに対する構え方も違うから、
年の瀬を感じられない違和感を覚えるのだろう。

さて、思い起こせば2014年は激動の年だったと思う。
37歳になったこの1年、
自分の人生にとって大きな節目の年になったことは間違いない。
それが、
中国赴任と結婚である。

思い起こせばはや11ヶ月も前。
2月6日から中国は北京に赴任してきた。
現地子会社への出向である。
1年前、
いまの状況は想像も付いていなかったのである。

年の瀬を感じない、
と言いながら、
テレビで日本レコード大賞を見ながら、
ブログを書いているなんて(笑)

年末年始を日本で過ごせないことに、
ちょっぴり寂しさを感じつつ、
それはビザの更新のせいだったりと、
この国のなんだか訳のわからない制度に振り回されて
こうやって2014年を終えようとしていることなんて
想像できたであろうか。

ましてや、
結婚して奥さんと二人で北京で暮らすことになっているなんて
1年前にはこれっぽっちも決まっていなかったことが、
いま現実としてあるなんて、
想像も出来ていなかった。

とりあえず、
2014年は仕事にプライベートに大忙しな1年だった気がする。
でも、
それは、
いい意味で忙しくて、
あっという間に過ぎてしまった1年でもある。

さて、
2015年はどんな1年になるだろう。
1年後、自分はどうしているのか。
なんだか不安でもあり、
でも愉しみでもある。

今年一年お世話になりました。
また来年も宜しくお願いします。

みなさま、よいお年をお迎えください。

今日から中国・広州に仕事で出張。

広州といえば、台湾のすぐ横。

香港も近い。

というわけで、結構南。

日本なんかよりずっと南。

だから、北京に比べたら、格段にまだ気温が高い。

今朝、出発した北京はコートが手放せないが、

ここはコートは不要である。


ちなみに、このリンクは「広州市場」。

わんたんめんがうまい。

http://www.kosyuichiba.com/

行ったことがあるのは中目黒のお店だけど、

おいしかったと記憶している。


そう、ここ広州は広東省です。

広東料理は日本人の口にも合うのです。

台湾料理がおいしいのも、近い話かもしれない。


ただ、中国に赴任して悩んでいることがひとつ。

中華料理がどうも好きになれない。。。

中華料理というか、中国料理だろうか。。。

脂とか、、味付けとか、、、。

今日食べた料理も、どうもおいしいおいしい!というわけには

いかず、、、せっかくの広東料理なのに、なんて悩みながら。


あ、出張は食べるために来ているわけではないので、

明日以降、仕事に励まなければ、である。



北京駐在になって、一番のネックはクルマの運転が出来ないということ。
ま、そういう決まりになっている訳で、仕方ないのだけど。
そして、国際免許でもダメらしい。。

クルマが無いとほんと行動範囲が狭まる。
タクシーやバス、地下鉄等はあるものの、自由自在に使いこなせない現在、好きなときに好きなところへ行けないというのがある。
それに最低限の中国語はやはり覚えないといけない。

うーむ、やはりなんとかして免許を手に入れたい、、、と思ってうっかり調べてみると、取得することは日本人でも可能な模様。。
運転はしないのだけど、中国で免許を取得するってのも、楽しいかも。。

http://www.cn.emb-japan.go.jp/consular_j/joho121212_j.htm

こっちに駐在している間に、なんとかしてみようか。。。。
このブログの続きが書けるときが来ますように。
ま、自分の心構えだけだけども。。あとは。