無趣味からくるパチンコ依存症の恐怖

無趣味からくるパチンコ依存症の恐怖

趣味がなくてなんとなく・・でパチンコに行ってその結果依存していまう人がとても多い世の中です。そこの待ち構えている恐怖ってなんなのか・・などを調べていきたいと思っています。

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人間関係が希薄と言われて久しい現代社会
核家族化も原因の一つだとも言われていますし、他人に無関心・興味がない・・という人が増えたせいだとも言われています。
管理人的には全てにその原因があると思っています。
何かあったときに頼れる家族がいない、友人がいない、そんな環境が現代社会の特徴ではないかと考えています。
他人に無関心・興味がないというのはネット社会に発展のせいももちろんあることでしょう、コミュニケーション能力がものすごく欠如している大人が増えています。
コミュ障なんて言葉が生まれるくらいです。どれだけ他人と接することを拒否している人が多いか、この言葉だけでもなんとなく想像できます。
家から一歩もです、一言も会話することなく生活がなりたってしまう社会。
この形がいいか悪いかは自分が判断すべきことではないですし、そもそも他人があなたの生活環境、おかしくないですか?なんて言えるわけないです。
こういう人間関係をうまくこなせない人。
日々ものすごいストレスでしょうね。
引きこもってニートなら別ですが、社会の一員として生活している以上はそれを回避することができない社会です。
 
そしてその溜まったストレスを発散するものとして、パチンコがあったりするんです。
楽しいですよね?、大当たりすれば。
なんか日頃のストレスが解消されたような気持ちになります。
その気持ちが忘れれなくて、次の休みの日もパチンコを打ちに行ってしまう。
 
最初は軽い気持ちと気分転換くらいなものでしょうから、金額もそれほど多くは使わなくて済むのでしょうが、段々と大当たりするまで、勝つまでと深入りしていってしまうんです。
完全に依存状態です。
パチンコを打っていると日々の嫌なこと、忘れられるんです。
人間関係が希薄でなければ、友人達とどこかに遊びに行くとかできるのでしょうけど、パチンコでストレスを発散しているような人には
そこまでの人間関係もできていなければ友人も少ないことでしょう。
だからパチンコに依存してしまうんです。
 
そうするとお小遣いでは足らなくなり、次は給料では足らなくなり、今度は借金してまで行きたくなり、最後はなんともならなくなる。
こんな展開が待っています。
依存症になるのは人間関係の希薄さだけではないのですが、それも原因の一つじゃないかって考えています。