2023年を振り返って
すっかりご無沙汰しておりますが、年に一度の投稿です。ふるさと納税に関しては、まあ物価高もあって寄付金額が高騰してますね~。少しでもお得にするには、ポイントをもらえるサイトで申し込みするくらいですか。Yahoo!ショッピング自体も、前に比べるとポイント還元率がだんだんしょぼくなってきてはおりますが、それでもまだ使えます。「ふるさとチョイス」の返礼品が、Yahoo!ショッピングで寄付申し込みできるようになったのは大きいですね。キャンペーンの時だとボーナスストアで一回事前に購入しておけば、プレミアム会員とかソフトバンクユーザーではない一般人でも、14.5%ポイント還元になってました。さて、前回(1年前ですが)の投稿で、インデックス投資もずいぶんメジャーになってきた…みたいなことを書きました。しかし、実際にはどうなのだろう?私がネットでそういうサイトを見に行くからそう感じるのであって、リアル世の中ではまだまだ「インデックス投資」なんて言葉は浸透していないのかもしれません。ということで、今回はもう少しわかりやすく説明します。我が家は2010年からネット証券で投資信託を買っているのです。購入手数料無料、信託報酬もごくわずかで株価指数に連動するインデックス型投資信託です。株価指数とは日本株でいうと、日経平均株価とかTOPIXですね。我が家が現在購入を続けているのは、世界全体の株価の指数にに連動する投資信託です。間違っても大小に限らず対面式の金融機関がやたらおすすめしてくる、手数料の高いぼったくり投資信託なんて買いませんし、もし身内が買おうとしたら全力で阻止しますよ。で我が家の保有投資信託は、ほとんどが特定口座(課税口座)ですが、2018年からはつみたてNISAも利用しています。そのつみたてNISA、つみたて総額240万円に対し3,606,200円になっております。つみたてNISAやってる人は大概外国株あるいは米国株中心でやってるでしょうから、コツコツ積み立てを続けてきた人は、みなさんこれと同等以上になっているはずですね。私は、最初、日本株:外国株:新興国株をおおまかに5:4:1の割合で積み立てていました。途中から世界株1本に切り替えています。そのつみたてNISA。将来売却した際には含み益に対して約20%の税金がかかるのに対し、それが非課税になるわけですね。今の時点でいうと含み益120万のうちの24万といったところでしょうか。(もっとも非課税期間20年はめいっぱい有効に使いたいと思っているのでしばらくは解約しませんが)。ところで、2024年から始まる新NISAは生涯投資枠は1800万円。我が家はどうするか考えた結果、つみたて投資枠は新規資金で埋め、成長投資枠については特定口座にある分を移すことで枠を埋めようと思います。うちは、世界の時価総額に比べわずか数%である日本株を4割近くも保有しているのでそれを整理しつつ、昔の信託報酬の割高(当時は画期的な低コストファンドだったのですが)な投資信託が残っているのでそれを整理するつもり。ちなみに保有している新興国株式は全体の数%なので、それはまあどっちてもいいかなという感じ。同じ資産クラスのファンドを売却・購入するわけではないので厳密にはならないのですが、売却・購入の際にはなるべくタイムラグが出ないように、ファンドを売却と同時に待機資金(預貯金からいったん借りてくる)でNISAの成長投資枠で新規購入、数日後換金されたらそちらを預貯金に戻す。というふうにします。旅行に関しては、特典航空券で関空⇔フランクフルトのフィンエアー・ビジネスクラスがとれていて9月に行く予定でしたが、夫の仕事の都合でまたもやキャンセル。代わりに海外旅行のリハビリがてら、台北にちょっといってきました。旅行記は4トラベルに載せてますので、皆様のお目にかかることがあるやもしれません。来年こそヨーロッパ行けるかなあ~。ウクライナ情勢とか円安とか逆風ですが、収まるのを待っていたら年取って体力なくなりそうです。今年いったところ1月 大阪(リーがロイヤルホテル大阪)2月 鳥取・三朝温泉(三朝館)3月 京都・夕日ケ浦温泉(別邸ふうか)4月 京都・夕日ヶ浦温泉(別邸ふうか)GW 熊本・博多(日航熊本&」都ホテル博多)6月 京都・夕日ヶ浦温泉(雨情草庵)6月 鳥取・三朝温泉(三朝館)7月 志摩・大津((志摩観光ホテル ザベイスイート&琵琶湖ホテル)9月 大阪(センタラグランドホテル大阪)10月 台北(リージェント台北)10月 京都・夕日ヶ浦温泉(雨情草庵)11月 鳥取・三朝温泉(三朝館)こうやってみると夕日ヶ浦温泉と三朝(みささ)温泉に3回づつ。なんかどちらもちょっとマイナーで、まだそこまで混雑してなくてゆったりしてるところが良いのかも。外国人は今のところ皆無ですし。ま、一応近況報告というか、生存報告でしたそれでは、よいお年を!