【師走日和】

(しわすびより)

〔名〕陰暦12月の晴れておだやかな空模様 うさぎのぬいぐるみ


虫めがね関連俳句
ぬくぬくと師走日和や麦の丈〈集馬〉

ハートもともと「日和(ひより)」は、空模様をさすためだけに使われてきた言葉でした。
その後、「◯◯日和」という表現が増えてゆきました。
たとえば「洗濯日和」のように、何かをするのにちょうどよい天候をさすようになっていったようです。

カギ本日は【師走日和】をピックアップしました花束

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コーヒープチメッセージ
Emiさん本命チョコ感謝です音譜またね ハートのバルーン



晩秋から初冬の頃の
穏やかで暖かな天気のこと
【小春日和】


カギ今夜は〜冬の季語〜
晴れ【小春日和】(2023)をピックアップしましたうさぎのぬいぐるみ

手袋出来るだけポカポカと過ごしたいですねピンク薔薇
カエル 今夜は禅の言葉です 飛び出すハート

昇っては沈み、沈んでは昇る月は、常に天にあるということ、

【月落不離天】
(つきおちててんをはなれず)


虫めがね禅師の福厳守初チュー (ふくごんしゅしょ)が、修行僧に「仏法とは何かはてなマーク」と問われたときのこと。

福厳守初はこう答えた。
チューはさまざまな場所を流れていくが、行き着くところは元の大だ。
チューは昇っては西の空に沈むが、常ににあることに変わりはない。
チューと同じように、も様々に生きるが、決しての世界から離れることはない」

カギ福厳守初(ふくごんしゅしょ)という禅師の説いた言葉より〜人も月も仏の世界からはなれることなどなく、常にここにあるものである 三毛猫 ということで、何も特別なところにあるものではないと説いた〜【月落不離天(つきおちててんをはなれず)】をピックアップしました ハート

音符ではまた来月元気にお会いしましょううさぎのぬいぐるみ