師走日和【師走日和】(しわすびより)〔名〕陰暦12月の晴れておだやかな空模様 関連俳句ぬくぬくと師走日和や麦の丈〈集馬〉もともと「日和(ひより)」は、空模様をさすためだけに使われてきた言葉でした。その後、「◯◯日和」という表現が増えてゆきました。たとえば「洗濯日和」のように、何かをするのにちょうどよい天候をさすようになっていったようです。本日は【師走日和】をピックアップしました💌💌💌💌💌💌💌💌💌💌プチメッセージEmiさん感謝ですまたね
月落不離天 今夜は禅の言葉です 昇っては沈み、沈んでは昇る月は、常に天にあるということ、【月落不離天】(つきおちててんをはなれず)禅師の福厳守初 (ふくごんしゅしょ)が、修行僧に「仏法とは何か」と問われたときのこと。福厳守初はこう答えた。「水はさまざまな場所を流れていくが、行き着くところは元の大海だ。月は昇っては西の空に沈むが、常に天にあることに変わりはない。水や月と同じように、人も様々に生きるが、決して仏の世界から離れることはない」福厳守初(ふくごんしゅしょ)という禅師の説いた言葉より〜人も月も仏の世界からはなれることなどなく、常にここにあるものである ということで、何も特別なところにあるものではないと説いた〜【月落不離天(つきおちててんをはなれず)】をピックアップしました ではまた来月元気にお会いしましょう