タイトルそのままです。
新社会人ということもあり、
①審査に通りやすい
②年会費が安い
という軸でカード選びをしました。
その結果、
ANA JCBカード ZEROを採用しました!
このカードは29歳までの社会人が申込み可で、期限は5年間となっています。
5年間を経過すると、審査を経て自動的にJCB一般カードへ移行します。
そして航空系のクレジットカードでは異例の年会費無料というおまけ付き。
私の考えとしては、
新社会人の与信枠はたかが知れているので、5年後の再審査で増枠していただけたらという狙いもあります。今後5年間で実績も積んでいくことができるので。
あとは上手にカードを活用していくこと。
それに尽きます。
4月1日より正式に会社勤めのサラリーマンになりました。
自らの言動にはより一層の責任を持って行きたいと思います。
さて、今日はJALカードとイオンJMBカードについて。
陸マイラーを目指すものとしては必ず持っておきたい航空会社系のカードですが、
新社会人にとっては審査が厳しい、年会費がかかるなど持ちづらいのも事実。
私もJALカードを作ろうとかねてから思っていましたが、
研究をしていくとちょっとお得(?)なイオンJMBカードというのを発見しました。
私の思う大きな違いは3点。
1)年会費
JALカード(一般)は年会費が2100円(初年度無料)かかるのに対し、
イオンJMBカードは年会費が永年無料です。
2)搭乗ボーナスマイル
JALカード(一般)は搭乗ボーナスとして10%加算されますが、
イオンJMBカードにこのボーナスは付帯しません。
3)ショッピングマイル・プレミアム
JALカードではオプションでショッピングマイル・プレミアムという
マイル積算率を2倍にできる制度がありますが(年会費2100円)、
イオンJMBカードにはありません。
その他、WAONへのオートチャージなどはどちらも同様です。
ここでマイル積算比率についてそれぞれ方程式を解いていきます。
yをマイル、xをショッピング金額とします。
まずイオンJMBカードは、
y=x/200・・・①
次にJALカード(ショッピングマイル・プレミアム付き)は、
y=x/100 -42・・・②
①に②を代入すると、
x/200=x/100 -42
x=8400
従って、年間8400円以上のショッピングをするのであれば、
イオンJMBカードよりもJALカードを使った方がマイル積算比率はよいということになります。
あとは搭乗ボーナスマイルやその他の事情も考慮しつつどちらを持つか決めるとよいでしょう。
自らの言動にはより一層の責任を持って行きたいと思います。
さて、今日はJALカードとイオンJMBカードについて。
陸マイラーを目指すものとしては必ず持っておきたい航空会社系のカードですが、
新社会人にとっては審査が厳しい、年会費がかかるなど持ちづらいのも事実。
私もJALカードを作ろうとかねてから思っていましたが、
研究をしていくとちょっとお得(?)なイオンJMBカードというのを発見しました。
私の思う大きな違いは3点。
1)年会費
JALカード(一般)は年会費が2100円(初年度無料)かかるのに対し、
イオンJMBカードは年会費が永年無料です。
2)搭乗ボーナスマイル
JALカード(一般)は搭乗ボーナスとして10%加算されますが、
イオンJMBカードにこのボーナスは付帯しません。
3)ショッピングマイル・プレミアム
JALカードではオプションでショッピングマイル・プレミアムという
マイル積算率を2倍にできる制度がありますが(年会費2100円)、
イオンJMBカードにはありません。
その他、WAONへのオートチャージなどはどちらも同様です。
ここでマイル積算比率についてそれぞれ方程式を解いていきます。
yをマイル、xをショッピング金額とします。
まずイオンJMBカードは、
y=x/200・・・①
次にJALカード(ショッピングマイル・プレミアム付き)は、
y=x/100 -42・・・②
①に②を代入すると、
x/200=x/100 -42
x=8400
従って、年間8400円以上のショッピングをするのであれば、
イオンJMBカードよりもJALカードを使った方がマイル積算比率はよいということになります。
あとは搭乗ボーナスマイルやその他の事情も考慮しつつどちらを持つか決めるとよいでしょう。