国際結婚して良かったと思うこと
その1、日常に異国を感じられること
以前、私と同年代の夫がこんな事を言っていた。
夫:僕の生まれた頃、田舎の親戚の家へ行くとトイレも水洗じゃなくてボットン便所で拭くものは新聞紙だったし、川から汲んでくる水も冬は冷たくて、朝一番に顔を洗おうとするとその水がいつも凍って出なかったんだ〜
私:、、、(え、私今おじいちゃんか誰かと話してるのかな?)
私が生まれた頃は、もう近所にローソンはあったし、家庭用ビデオカメラもあって、テレビもカラーだったし今とそんなに大きく変わらないけど、夫の幼い頃の写真はだいたいモノクロ写真、、、(いつの時代の人?)
でも、そんな日常会話を通して、世界って広いんだなと思えることが、良かったことのひとつでもある。
その2、日本の当たり前に従わなくても良い気がしてくる
日本には、気付かないレベルでルールがたくさん存在する。たとえば、スーパーで買い物をしたあと、お店を出るまではお菓子の袋をあけて食べ始めちゃいけない、とか?たとえ精算済みでも、せめて駐車場に出てから食べましょう、みたいなどこにも書いてないけど当たり前にみんな知ってる常識、みたいな。
そんなルールの逆をことごとく突っ走る夫と一緒にいると、最初は恥ずかしかったけど次第にこっちも、もういいやってきになってきて日本独自のルールから解放される。
その3、英語が日常に存在する
これは、特に子供にとっていいのではないかと思っている。
よくママさんに「家では何語で話すんですか?」って聞かれる。たしかに、日常に英語を取り入れるのってなかなか難しい中、普通に家の中で英語を使える環境があるのは、もっと喜ぶべき事実だなって思う。
その4、お金の価値や為替を理解しやすい
日本に生まれて日本で育って、海外に関わった経験がないと、なかなか「為替レート」って、頭ではわかっていても具体的にイメージするのが難しいのではないかと思う。その1と被るかもしれないけど、その点はNISAや投資や資産運用をする上で、持っていたら強い感覚なんじゃないかなって思う。
以上、私が思う「国際結婚して良かったと思うこと とりあえず4選」でした。悪かったことバージョンのほうがスラスラ思いつくかもしれないけど、それについてはひとまず考えないようにしようと思います。
