大前さんの文章は、前半が長すぎ。。。
一番、読みたかった部分は最後のほんの少し、、って場合が、、多かったり。。
もちろん、前半部分も大事なんですが
スピードを求める私には、後ろだけで十分w
(なんて偉そうなことを言ったら怒られるかなw)
さて、またまた面白いことを大前さんが話していました。
「答えのない世界」を生き抜く鉄則
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070725/278291/?ST=biz_shinzui&P=1
親子の会話が成り立たない理由も、子供の方が世間を感じているからです。親が子供を学校の送り出す時に、「先生の言うことを聞くのよ」と言って送り出したら、ろくな子供になりません。「間違っても先生の言うことを聞いたらダメ」、「分らないことがあったら手を挙げて質問しなさい」、「そういう勇気を持ちなさい」と言って子供を育てて下さいよ。今や、先生だって答えが分からないんですから。
家で親の言うことを聞いて、学校で先生の言うことを聞いて、会社に行って上司の言うことを聞いていたら、まったく役に立たない19世紀型の人間が育ちますよ。なぜかということを自分で考える、「僕にはこう見える」、「僕はこう思う」、「その証拠はこれだ」と。そして、ほかの人がまた違うことを言ったら、なるほど、そうすると僕の考えと君の考えを足してみるとこういうことになるのかなと、まったく新しいアイデアにまとめ上げる。ここにリーダーシップが出てくるんです。日本はこういったリーダーシップ教育をまったくやっていません。
21世紀は答えのない世界です。でも、恐怖心を持ったらダメです。そして、これが答えではないかと、8割、いや6割程度分かったら、やる勇気を持つ。ここで「勇気」が出てきます。やり抜く力、執念、これらは昔から変わるところはありません。答えがないと勇気が出てこないという日本人から、答えがなくてもやってみる勇気を持つ日本人へ変わらないと。全員100%同じ答えを言ったところには、商売のチャンスも何もありません。
確かに、、答えってないんだなって最近特に実感してます。
中でも、答えがありそうで、実はない物理の世界。
最近、あいまい力 という話をアタッカーズビジネススクールで耳にしました。
引力だって、人の目の仕組みだって、みんな「おそらくこうだろう!」で
話を進めている。
大まかに分かっても、それが絶対だ!とは実は誰も言えない。
本当の答えは誰も分からないのだ。
曖昧なままでも前に進む力
これが必要だと聞いたばかりだった。
じゃぁ、、何を元に、何を求めて生きればいいのだろう?
ここが信念なんですよね。
自分を信じるしかない!
どう生きたいか、どう言うスタンスで生きるのかって
毎日泣いて自問自答し、苦しんで出した答えなのに、
ここで書かれてるよ、、ちきしょー。
それはさておき、大事なこと。
自分を信じてれば、できないことはないんですよ。
間違い、失敗はないのです。
でも、、うまくいかないことばかりじゃないか!
とおっしゃる人もいると思いますが、
それは あなたが諦めてしまっただけ です。
諦めずに100回やれば、何とか形になる。
うまくいかないのは、初めからあきらめているから。
3回で諦めれば、人のせいにしたり、環境のせいにしたり
1回で諦めれば、毎日が不平不満ばかり。
大事なのは諦めないないでトライし続けること!
それから、もう一つ重要なことがある。
それは、、、世界一を目指すということは、世界一の困難に立ち向かうということ!
そりゃそうでしょ。
誰しもが感じるように、大変なことは大変。
だから、乗り越えた時に価値がある!
これを胸に、あとは、、
自分を信じて諦めなければ、必ず成功する!
資格を取られた方などが、とてもいい例ですよね。
皆さんもがんばりましょう!
これから先、感性を磨いて、自分が答えだと思ったことを果敢に提案し、やっていくと、こういうことをぜひ実行していただきたい。
