ただ円かれ(まるかれ)と 祈るなりけり」
私の心の中には6つのとげとげしい欲が
あるのを感じます。
ただ、その角ができるだけ丸いもので
あってほしいと祈るばかりです。
http://zatsubundou.fc2web.com/song_eika.htm より
世の健やかな生命の営みを見て昔の因業を思い起こし、
今は仏に帰依して滅罪の望みを得てみると、
菩提を弔った多くの霊も安らかに
成仏してくれたことであろう。
http://puhi5963.at.webry.info/201003/article_18.html
より
「こうどう」が因業という韻に響くのでしょうか。
こじんまりとした札所です。
着いた時には巡礼の方がたくさん来られていましたが、
帰られた後はしーんと静かになって少し物悲しい感じです。
子守をしていた娘の幽霊がでたという雰囲気が
よくわかります。霊感はないけれど。。。
御朱印は本堂に上がってすぐ左側にありました。
女性の方がすらすらと書いてくださいましたが、
なんとも力強い墨字です。
直接書いているところを見られるのは嬉しい。
巡礼ツアーより、個人旅行の方がやっぱりいいです。
4月21日は私は「西国三十三巡礼ツアー2012円!」に参加。
16,17,18,19番札所に行ってきました。
翌日の22日はダンナさんと友人とともに個人ツアー。
同じ17,18,19とさらに15番を巡ってきました。
同じ日にダンナさんは西国巡礼、私は洛陽巡礼です。
2日連続日帰り巡礼![]()
補陀洛山(ふだらくさん)六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)
五つの罪は親を殺すなどの大罪なのだそうです。
よもあらじ とは まさかないだろう、よもやあるまい
という意味らしいのだけれど、
大罪を犯したとしても、六波羅蜜寺に参拝することで
その罪も消えていくだろう
ということなのでしょうか。
5つの罪を六波羅蜜の6つの善行で打ち消していく
という数字の掛け合いも面白いですね。
ボケの花でしょうか。真っ赤な色で満開です。
牛の体を撫でれば、体の悪いところが
良くなるらしい。
頭なでなで!(^^)!
高照寺に着くころには4時半過ぎていて
雨もパラパラ(--〆)
でも住職さんの楽しい説法で気分は![]()
芸人さんの漫談聴いてるときより
大笑いしてしまいました。
遍照殿でしょうか。
もうひとつは読めません((+_+))
いろいろ調べたのですが。
なで弘法の寺の朱印が珍しいです。
悪いところを撫でながら拝むと治るんだそうです!
参道は登り道で足の悪い方は大変そうでした。
モクレンの花を見ながら、上がると境内にも
綺麗なお花がいっぱいです。
でも残念ながらとても珍しい黄色いモクレンは
5月の連休に咲きそうとのことでした。
5月もまた訪れようかな(*^_^*)




















