平成25年1月24日
刀田山 鶴林寺 (とださん かくりんじ)
いにしへの 鶴の林に 散るはなの 匂(におい)をよする 高砂の風
鶴林寺は花の寺で、菩提樹と沙羅が有名です。
菩提樹は黄色の小さい花が咲きます。
上品な香りでお香にもあります。
高砂は三駅向こうなので、そこからの風で
匂いが広がるように教えも広がっていくことの意味でしょうか。
平成25年1月24日
刀田山 鶴林寺 (とださん かくりんじ)
いにしへの 鶴の林に 散るはなの 匂(におい)をよする 高砂の風
鶴林寺は花の寺で、菩提樹と沙羅が有名です。
菩提樹は黄色の小さい花が咲きます。
上品な香りでお香にもあります。
高砂は三駅向こうなので、そこからの風で
匂いが広がるように教えも広がっていくことの意味でしょうか。
平成25年1月24日 斑鳩寺(いかるがでら)
斑鳩というのはスズメ目 アトリ科の鳥らしい。
聖徳太子の所縁のあるお寺です。
かみつ代の 聖の徳は いかるがの
蓮(はちす)の花と かをるなりけり
「かみつよ」とは大昔のこと
「蓮」は泥の中から泥に染まらない花を咲かせるので
煩悩の世の中でも清らかな聖徳太子のことを
歌っているのでしょうか。
真冬ですが、緑がきれいです。
とっても大きな木でした。
手水舎
今年も巡礼の旅&御朱印と朱印帳集めの旅スタートです(*^_^*)
よろづよの 人のかがみと 匂ふなる
花岳寺(はなおかでら)の 庭のいしぶみ
「よろずよ」 とは限りなく長い年月のことらしい。
「匂ふ」 はおかげを被るという意味と花の匂いと
かけてるのかもしれません。
「いしぶみ」 は後世につたえていくような意味も
ふくまれているのでしょうか。
朱印帳も購入しました。
小ぶりですが、忠臣蔵の家紋も入っていて格好良いです。
この朱印帖で新西国の巡礼開始です。
今回の巡礼も朱印は御詠歌でいただきます(*゚▽゚*)
赤穂浪士で有名なお寺です。
墓所も見させていただきました。
山茶花もそろそろ終わりますね。
平成24年11月4日
まだ帰るまで時間があるので、
御朱印の格好良さそうな、近くのお寺にも
参拝しました。
綺麗な紅葉のもみじと国宝の八角三重塔です。
平成24年11月4日
善光寺だけでは片参りというのだそうです。
両参りになるように北向観音にも寄りました。
いくばくの 人の心を 澄ますらん
北向き山の 峰の松風
別所温泉街にあるお寺です。