こんにちは
j兵庫県小野市のシュウホウ 前田です。
今日は5月に日建新聞(建設業界誌)に取材をいうけた時の記事を
引用してご紹介したいと思います。
兵庫県明石市(現在小野市に転居) の前田 芳男氏は、地元の
近畿圏で住宅建築業を営む中、健康被害に苦しむ多くのユーザー
見てきた。
背景に建材に含まれる化学物質の大量使用があるのではないかと
考え、10年ほど前から健康を取り戻すための研究を進め、
還元容積を開発するに至った。
今回前田氏の取り組みについてのインタビューを掲載する。
--------------------------------
還元溶液を開発しようと思った理由
--------------------------------
前田
近年住宅事情は省エネ志向から高気密高断熱であることが
当たり前になりました。
また住宅需要の伸びに対応して、建材の大量生産、安定供給
の面から化学物質や石油製品が多用されることになり、
住宅室内の空気環境は悪化し、これまでになかった「シックハウス」
という言葉が頻繁に聞かれるようになりました。
全国各地に「シックハウス」による被害者が悲鳴を上げ、国民の3人に
1人は何らかの影響を受けているといわれ、
本当に安心して住める住宅の提供するためには、住居内空気質の改善が
必要でないかと考えたのが、理由です。
----------------------------------------
溶液の開発はいつごろから始めたのですか?
----------------------------------------
前田
平成13年ころから抗酸化をはじめ触媒と酸化、還元、発酵
ビタミン等について様々な工法を学んで、実験を繰り返しました。
この間100頭を超える新築物件で採用させていただきましたが、
その多くの方々がアトピーやアレルギー、またいろいろな成人病
を患われておられ、必死で改善を模索しているという環境で
私としても失敗は許されませんでした。
そうして1棟1棟の真剣な取り組みによってさらなる研究を進めようという
思いにつながったのです。
-------------------------------------
開発について試行錯誤や労を要した点は?
-------------------------------------
一言で言うと、空気の分解(分子の合成と分解)
ともいえます。
例えば花粉症の方に空気のきれいな杉林を散歩して
頂いても花粉症の症状は出にくいと思います。
逆に杉林から遠く離れた空気のおごれた場所では
その症状が猪突に現れます。その違いはマイナスイオン
の量と空気の質の違いです。
酒蔵の杜氏は癌になりにくいと聞いたことがあります。
これも発酵型酵素による空気質の違いからではないかと
考えています。
こうした情報から善玉菌と悪玉菌の環境師派の結果が
見え隠れします。
一般的には。悪玉菌15%、善玉菌15%、日和膿菌70%と
言われています。こういう環境で、全アダン金が5%増えれば、
日和見菌はほぼ善玉菌になる子おttが考えられます。
ただ、この善玉生きんを永久的に作り続得k、差なる酸化環境にも、
その酸化を即売して還元力に替えることがこの工法の真髄です
明日は還元工法について詳しいく説明をします。
以上日建新聞 5月15日の記事からそのまま
引用しました。
詳しいことは
当店ホームページ をご覧ください。
シュウホウ
前田 芳男
