「コロンと丸いから、持ち手のところに葉っぱつけたら、
りんごみたいになってかわいいかもね」
といわれて、りんごのティーポットを作ってみました。
娘(高一)がよく被って遊んでいるので、私も被ってみました。
「そういうのは子供がやるから可愛いんですよ」
と夫のマメに笑われました。
りんごのティーポットを被る娘のことを
アップルちゃんと呼んでいる、マメ。
まだ子供らしいことをしてくれて、サンキューです。
家族ぐるみでお付き合いしていたお友達一家が、転勤のため東京にお引越しすることに。
お別れに我が家で食事会をして、子供たちが好きだったちらし寿司を作りました。
さみしいですが、東京は東京で楽しいことがいっぱいでしょう!
4月から高校2年生になった娘。遠くない将来に、お家を出て一人で暮らすことでしょう。
「一人暮らしでも困らないように、少しでもお料理を覚えてほしい!」
でも日々部活やゼミやテスト勉強で忙しく、お料理を一緒に作るのもなかなか難しく、
どうしようかと悩んでいました。
まずはお料理に慣れることから始めよう!ということで、毎日のお弁当を娘が作ることに。
と言っても、いきなり全てのおかずを作るのはハードルが高いので、
前日の野菜のおかずを詰めて、ウインナーや魚や卵焼きを焼いて入れることから始めてみました。
ご飯をお鍋で炊いておかずを詰める。それだけでも、学びがあると思うのです。
あせらずに慣れてきたら、自分で食べたいものを作れば良いかと。
始めて娘が作ったお弁当。自分が作ったお弁当は美味しかったのではないでしょうか。
春は新しいことが始まりますね。
国際展示場で行われる、日本最大級の手芸好きの祭典「日本ホビーショー」。
そちらに高橋恵美子先生のワークショップの講師として参加します。
私の担当は8日の14:30~15:15と15:30~16:15の2回。9日、10日は担当時間未定です。
恵美子先生のファッションショー&トークショー、
本のプレゼント、作品の試着コーナー、動画配信も予定していたりと盛りだくさんです。
手芸好きの皆さん、遊びに来てくださ〜い。
2026 日本ホビーショー
開催日 5月8日(金)〜10日(日)
場所 東京ビックサイト 東7ホール
出店エリア:糸と布WORLD 【J-8】
ブース名: 高橋恵美子・日本手ぬい普及協会
総合ワークショップでは
「バッグに付ける小さなバッグ」をレッスンします。
5月8日・9日・10日
毎日6人のクラスを6回開催です。
時間内で作れる簡単なレッスンです。
こちらは事前の予約になります。
出展ブース:高橋恵美子・日本手ぬい普及協会
手ぬいで作るバッグにつける小さいバッグ
初めての人にも簡単にできる手ぬいのレッスンです。
バッグに付ける小さいバッグを作ります。
プラスチックスナップで取り外しのできるバッグです。
エミコ・コレクションのオリジナルの裁断済の布から作るので簡単です。
針と糸でちくちくとぬっていきます。
袋布とひもをぬったらプラスチックスナップを付けて完成です。
初めての人でもできる手ぬいの基本がわかるレッスンです。
道具と材料はこちらで用意していますので何も持たないで参加できます。
| 開催日時 |
|---|
|
8日 10:30~11:15
9日 10:30~11:15
10日 10:30~11:15 |
1回の時間45分
定員 スケジュール制(一回の定員:6名)
料金 2,000円(税込)
対象年齢 18歳以上
難易度 初級
講師名 栗原弘子 水野紀子 角谷みわ
持ち物 無し
私の手縫いの師匠、高橋恵美子先生の新刊が発売されました。
私は縫い子として、手縫いのお仕事をさせていただきました。
自分が作った作品を、美しいモデルさんが纏っている本を目にするのは、
何度経験しても嬉しいことです。
幸せな仕事をさせてもらっています。
「ほどかないでかんたんに作る
高橋恵美子の手ぬい 着物リメイク」
ブティック社
着物をほどかずに元の形から手ぬいでリメイクする
誰にでも簡単に作れる作り方です。
ワンピース、チュニック、セットアップ、ベスト、
羽織ものなど ウエアとバッグで 全27点 3月30日発売
今回は春夏の洋服です。
夏の着物や浴衣などで作る
さわやかで着心地の良い服を紹介します。
最近作ったキッチングッズを友人たちに見せながら、
手ぬいでもあっという間に簡単にできるんだよ〜と話していたら、
「器用な人じゃないとできないよ〜」
「手縫いなんて無理〜」
「私はすごく時間かかりそう〜」
な〜んて言われました。
手芸家の高橋恵美子先生主宰の日本手ぬい普及協会認定講師である私。
恵美子先生がモットーとする
「だれでも・かんたんに・楽しく・出来る手ぬい」
を伝える使命がある!と思い、
三角鍋つかみワークショップをひらいて、
手縫いはだれでも・かんたんに・楽しく出来るということを証明することにしました。
縫い方を説明したりしながら、ちくちくちく。
ほんの1時間でちゃ〜んとできましたよ。
手縫いでちくちくするのは本当に楽しそうで、みなさん集中して縫っていました。
完成しなかった人も、お家で作って写真を送ってくれました。
レースとお鍋の上に乗っているのがそれ。とっても可愛くできています。
手ぬいもいいもんだ!と思ってくれてたらいいな〜と思いました。
鍋帽子タイプのティーポットの注文をもらいまして、
お作りしました。うちの鍋帽子と同じ生地です。
先日鍋帽子仲間から
「ジャムを作ったら、すごくとろとろにおいしくできた」
とメールが届き、早速りんごのジャムを作ってみました。
とあるジャム作り名人が、土鍋で作るのが美味しさのポイントと言っていたのを思い出し、
あやかって土鍋で作ってみました。
作り方はリンゴと砂糖をアクをとりながら5、6分煮て、1時間ほど鍋帽子に入れます。
好みの固さになるまで再度煮詰めたり、マッシャーで潰したりするだけ。
焦げる心配不要!フレッシュなリンゴジャムが手間要らずにできました!
キッチングッズを最近よく作っているので、ついでに三角鍋つかみを作ってみました。
中のワタの代わりに使い古しのタオルを再利用。
手縫いでも簡単にあっという間にできるので、楽しいハンドメイドですね。
キッチンでも、好きなものに囲まれているのは楽しいです。
高一の娘が、古い雑誌のモデルさんのパッチワークのスカートを見ながら、
「こういうスカート古着屋さんで探してるんだけど、全然ないんだよね〜」
と言っていました。
そいうえば、私が少女だった頃の服屋さんには、手の込んだハンドメイド感いっぱいの
古着だったり、新作だったりがたくさんありました。
今は安さが最優先のファッション業界ですから、凝ったデザインのものは確かにあまり見かけませんね。
雑誌を見て、
「これなら私作れるけど、いる?」
と聞いたら、即答で
「欲しい!作ってくれるの?」
というので作ってみました。
我が家には、ツイードのハギレやチェックのハギレがたくさんあります。
初めて真面目に作るパッチワークのお洋服。
手間は確かにかかりますが、楽しいですね。
パッチワークが手芸で人気なのもわかります。
古着っぽく、ウエストゴムではなくコンシールファスナー開きにして、
腰回りをすっきりしてみました。
いつもウエストゴムなので、たまにはファスナーもシャキッとした気持ちになれていいですね。
欲しい!と言ったものの、なんかセンスがイマイチ…なんてのは手作りのプレゼントにありがちなので、
使ってくれることを期待せず、娘がはかなかったら自分ではこうと思っています。
先日作った鍋帽子をSNSで見て、注文をくれたお友達の鍋帽子を作りました。
表地裏地ともにリネンの高品質な鍋帽子。
色も絶妙な大人なピンクとパープルで、
キッチンにいる時の気分が盛り上がること間違いなしでしょう。
大活躍の鍋帽子、大豆を煮たりはもちろん、なんと麺を茹でるのにも使えるのです!
えっ?本当?と半信半疑でしたが、ちゃんとできましたよ。パスタソースも鍋帽子を使って作りました。
AIにプロパンガスの弱火1分いくらか聞いてみたところ約0.15円とのこと。
お豆を煮たりおでんを煮たりとか、火をつけっぱなしで
1時間とかかかるものには節約効果が期待できそうです。
無理に節約とか意気込まないで、鍋帽子がコツコツ節約してくれてるってちょっとうれしいです〜。
地球にも優しいではありませんか。ますます鍋帽子が好きになりました。
一つじゃ足りない!ということで少し小さめで、ワタではなく接着キルト芯を表地裏地に
貼ったタイプも作ってみました。こちらの方が難易度低めですね。
可愛い生地なので、鍋敷きはハギレでパッチワーク風にはぎ合わせて作りました。
ミニサイズもあったらいいなと思い、ティーポットも制作。
ひとり贅沢なティータイムを過ごせます。
小さい鍋帽子も可愛いです。
ちなみに娘が被ってみたら、ちょうどいいサイズでした(笑)
鍋帽子というキッチングッズをご存知ですか。
綿やリネンといった天然素材をお鍋を包み込めるぐらいのサイズに縫い合わせて、
中に真綿やワタなどを入れたものなのですが。
使い方は、煮物やカレーなどを数分煮込み、鍋帽子に入れます。
15分程度で中までじんわりと味が染みて、しかも熱々でいただけるのです。
手羽先の煮込みは15分加熱して鍋帽子に入れて、60分程度で食べられるところ
用事があったのでそのまま3時間くらい放置したのですが、
食べる時まで暖かく、非常に美味しくいただけました。
ご飯も炊いてみたのですが、加熱して沸騰したら弱火で5分、その後鍋帽子に15分でOK。
我が家はいつもお鍋で炊いていますが、普段なら弱火の加熱時間が10分なので、
我が家的には最速でご飯が食べれました。
光熱費の節約になるエコグッズ。
なのですが、私はそのころんとした丸いフォルムが可愛くて、
作りたいと昔から思っていたのです。
最近ご縁があって、真綿をいただくことになり、作ってみました。
綿100%の繊細な花柄の生地で、手縫いでチクチク。
早速料理してみたところ、
丸くて可愛い!!煮物美味しい!
夫のマメも、「電気代の節約になるじゃない〜」となんだか嬉しげ。
娘も「いつもより味が染みてて、ずっと保温しているせいか優しい味〜」
と満足のようです。
私も可愛い鍋帽子に大満足です。
テーポットサイズも可愛いよな〜なんて思い、
サイズを替えて他にも作ってみようかな〜なんて考えています。
久しぶりにお友達の助産院あろはさんで、ランチのお仕事をしてきました。
私は料理人ではないので、手の込んだ料理などもできませんので、
ただ実直な料理を作ることだけを考えていつも作っています。
自分で作った無農薬無化学肥料の農作物や、
いつも購入している有機農家さんの野菜やお米を使って、
伝統的な製法で作られた調味料や自家製の発酵調味料などを用いて作ります。
動物性食品や白砂糖や乳製品は産院のランチでは使いません。
素材が良いのだからもうそれだけで美味しいはずなので、
私は変に手を加えずに、なるべく丁寧に真面目にお料理をすることにしています。
レパートリーも少ないし、見た目も地味な料理ばかりですが、
それでも食べてくれたお母さんに
「身体がげんきになりました。ありがとうございました。」
など感謝の言葉をもらえると本当に嬉しいです。
幸せな仕事をさせてもらえてるなと思います。