こんにちは。
司法書士試験を受験する主婦です。
今日は土曜日ですね。
主人は昨日酔っぱらって帰ってきて二日酔いで寝ています。
せっかく学習スケジュールは空白にしていたのに…。
主婦の方々は、土日が意外に忙しい。
何というわけではないのですが、常に「サポートできる体制」を整えていなければならず、
平日なら適当でよい昼食もきちんと作らなければならず…。
まぁ、そんなこともまた今度書くとして…。
今日は、入門のための参考書について。
書店に行くと、司法書士試験の基礎内容を取り扱っている参考書のほかに、
司法書士試験受験の入門のための参考書が販売されています。
いわゆる「司法書士になるには」とか、「短期で受かる」を銘打った書籍ではなく、
純粋な学習内容そのものの入門書、です。
民法とは何か、とか、そういう内容を書いたものです。
入門の入門なので、少しでも時間を短縮したい社会人は素っ飛ばしたくなる気持ちもありますが、
初学者には大変ありがたい内容だと思っています。
私が入門書を読んで良かったと思うところは、以下の3点。
1. 自分でこれから学習するであろうことのぼんやりしたイメージを持つ
民法ってどんな雰囲気の法律なんだろう、とか、
商業登記って…どんなかんじなんだろう、とか。
イメージを持つための学習に有用だと思います。
2. 自分が読むに堪えうるか?(自分向きかどうかをチェックする)
どのテキストもざっくり書いてある分、内容はさして面白くないことも多いです。
でも、このレベルの入門書読んで本当に嫌で嫌で仕方ないなら、
今後独学で勉強を続けるのは難しいと思います。
なぜなら、独学は、自分でモチベーションもってやらないといけないからです。
嫌いなことをずっと続けられるほど、簡単ではないと思いますので。
自分が独学向きか予備校向きかという見極めにも、入門書って大事なんじゃないかと思います。
3. 学習する癖をつけるのに最適
突然がっつり勉強するのではなくて、すこしずつ、学習する癖をつけるために。
内容があっさりしているので、よいのではないかと思います。
私は、以下の本を読みました。
うかる! 司法書士 主要5科目で学ぶ入門テキスト 〈第2版〉
伊藤塾の先生方が作成されている書籍ですが、わかりやすかった上に、
サイズが良いです。
学習を始めた当時、まだ仕事をしていましたから、電車の中は貴重な学習時間でした。
そんななかで、とかく分厚くなりがちな入門書の中で比較的コンパクトで立ってでも読みやすいものを
選んだ結果、この1冊にたどり着きました。
当然ながら、朝のラッシュでは読めないですけれど…。
もう一冊、LECさんの入門書があったのですが、廃版になってしまったようで…残念です。
他にも何冊かよんだんですよねー、また機会があれば紹介したいと思いますが…。
アマゾンだと、他の方のレビューとかもあるかな?
ぜひご参考になさってください。
