こんにちは。
5児ママ社長
ジェンかなです。

 

 

 

 

今日は
前回の記事、
自分で選択した高校を半年で退学した後のお話です。
 

「誰も期待していなかった私」に残された道


「高校中退」
厳密に言えば、履歴上は中卒です。

 

 

誰かに期待されることもなく、
「どうせ…」という空気の中で、
残されていたのは 働くこと だけでした。

 

 

だから私は、
アルバイトを本気でやりました。

お寿司屋さんでのアルバイトは、
トータルで6年ほど続けました。

私の土台を作ってくれたのは、
間違いなくあの場所です。

 

 

「誰も期待していないなら、
自分で自分に期待するしかない」

 

そんな気持ちで、
とにかく目の前の仕事に向き合いました。

 


アルバイトを“ガチった”からこそ、見えたもの


アルバイトなのに、
お店全体をどう回すかを考えている自分がいました。

 

 

赤出汁を勧める。
一品を提案し単価を上げる。
導線を工夫して回転をよくする。
その時、初めて思ったんです。

 

 

「あ、私、こういうの好きかもしれない」
「これって、経営じゃない?」

ここでようやく、
自分が学びたい方向に気づきました。

 

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経営を学びたい。そう思って大学を目指した


そこから私は、
経営学を学びたいと思うようになります。

 

大検を受けて目指したのは、
立命館アジア太平洋大学(APU)。

 

正直、世間知らずでした。
「受けたら受かるでしょ」
そんな甘さもありました。

 

結果は、
全滅

 


それでも、諦めなかった


普通なら、
「やっぱり無理だった」と
ここで終わっていたかもしれません。

 

 

でも私は、諦めませんでした。

なぜなら、
15歳の時に一度、
人生で覚悟を決めていたからです。

 

「どうせ無理」
という声が出てきても、
それをそのまま信じることができなかった。



別のルートから大学に進みました。
短大に行ってから編入するという、
むしろ大学受験より難しい道です。

正直、
めちゃくちゃ勉強しました。

 

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英語力ゼロでも、代表で交換留学へ


大学時代、
交換留学にも挑戦しました。

英語力は、ほぼゼロ。


書類は「精度の低い自動翻訳」をそのまま使い、
文法もめちゃくちゃ。

 

当然、先生には怒られました。

「留学先に行って困るのは、あなたよ」

 

それでも、
「すみません」と言いながら、
私はそのまま提出しました。

 

結果、
大学代表として留学に行くことになります。

 

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苦しさの正体は「出来事」じゃない


同じ出来事でも、
人によって人生が全く違う方向に進みます。

 

 

それを分けているのは、
事実ではなく、
その出来事をどう解釈したかです。

 

 

私は長い間、
「比較されてきた自分」
「評価されなかった自分」
という解釈で、生きてきました。

 


自分への問いを変えると、世界が変わる


そこで私は、
自分への問いを変えてみました。

 

「私は足りない?」
ではなく、

 

「今、私は何を持っている?」
「この経験を、どう人に還元できる?」

 

問いが変わると、
見える世界が変わります。

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今伝えたいこと


過去や家庭環境は、
人生を決めるものではありません。

 

でも、
そこから生まれた“解釈”は、
無意識のうちに人生を支配します。

 

だからこそ、
解釈は書き換えていい。

 

私は、
比較の中で育ち、
自分を信じられなかった過去があるからこそ、
今、みなさんに伝えたい。

 

あなたの人生は、
何度でも切り替えられます。

 

体験は、
あなたを縛るものじゃない。
あなたを動かす燃料にもなります。


「絶対大丈夫。できるよ」

私は講座生の皆さんに、
よくこう言います。

 

私は、講座生本人以上に、
その人の可能性を信じています。

 

最近、ふと思ったんです。

この言葉を、
「私はずっと誰かに言ってほしかったんじゃないかな」と。

 

警察の親に育ち、
比べられて、
期待されず、
「どうせ無理」と思われていたあの頃の私に。

 

誰か一人でいいから、
理由なんてなくてもいいから、

「大丈夫」
「できる」
「あなたは、そのままでいい」

そう言ってくれる人が、
いてほしかった。

 

「絶対大丈夫。できる」

 

それは、
過去の私に向けてかけたかった言葉でもあり、
今、目の前にいるあなたに向けた、
本心からの言葉です。

 

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【ジェンかなはこんな人】

□株式会社Link Tree代表取締役
□高収益民泊アドバイザー
□女性向け民泊スクール
 Super Woman運営

1982年京都生まれ
立命館アジア太平洋大学
国際経営学部卒業

卒論テーマは
『過疎化地域における国際地域経営』
↑既に20年前に民泊を考えていたような
卒論です🤣

大学時代にアメリカへ一年交換留学。

卒業後は、
広告→外資→弁護士事務所
→医師ヘッドハンティング
→エステティシャンを経験

副業で民泊を始め、
最大約20軒の施設を運用。
宿経営歴10年
現在宿4軒を高収益運営

コンセプトを明確に設定することで
『戦わずして勝つ』戦略

高収益民泊を指導するスクールを
2018年開講。

赤字だった宿を
指導3か月目で売上60万円を
突破させるなど結果を出している。

2019年には初となる著書
『高収益民泊の教科書』を出版。
Amazon1位となる。

クライアントは省庁、
観光協会をはじめ、大手不動産会社、
不動産FC本部などの大手企業、

また個人向けに
コンサルティングをしている。
2025年現在は、シンガポール在住。

現在の年商は2億円を超える。

 

 

 

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