こんにちは。
シンガポール在住 5児ママ
ジェンかなです。
皆さんは「民泊で儲かる家」と聞くと、どんな物件をイメージしますか?
例えば、
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観光地の近くにある家
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海や山が見える絶景の家
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おしゃれにリノベーションされた家
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駅から近く、アクセスの良い家
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新しくて設備が整った綺麗な家
こういった物件を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
もちろん、こうした物件には魅力があります。
でも実は、
私たち日本人が「こんなところに誰が泊まるの?」
と思ってしまうような田舎の家にも、
民泊で大きな収益を生み出す可能性が隠れているんです。
今回は、そんな意外な民泊物件の魅力についてお話ししたいと思います。
皆さんの周りに、こんな場所はありませんか?
山に囲まれた小さな集落。
田んぼや畑が広がる風景。
近くには川が流れ、夜になると虫の声が聞こえる。
コンビニもなければ、大きなショッピングモールもない。
日本人からすると、
「こんなところ、何もないじゃない」
と思ってしまうかもしれません。
でも、海外から訪れる旅行者にとっては、
その「何もない風景」こそが、特別な体験になることがあるんです。
都会で生まれ育った外国人の中には、
田舎暮らしを一度も経験したことがない方もいます。
自然の川で遊んだことがない。
山に入って植物を観察したことがない。
田んぼや畑を間近で見たことがない。
そんな方にとって、日本の田舎に広がる何気ない風景は、
私たちが想像する以上に新鮮なものなんですね。
私たちの日常が、誰かにとっては一生忘れられない旅の思い出になる。
ここに、田舎の民泊が持つ大きな可能性があります。
外国人旅行者は「観光」だけを求めているわけではない
日本に来る外国人旅行者というと、
東京や京都、大阪などの有名観光地を巡るイメージがあるかもしれません。
もちろん、そういった旅行を楽しむ方もたくさんいます。
一方で、あえて日本の田舎を訪れ、
そこでの暮らしを体験したいという方もいます。
例えば、こんな過ごし方です。
朝起きて、窓から山を眺める。
近くの川まで歩いてみる。
地元の人におすすめの食べ物を聞いてみる。
その土地で採れた野菜を買って、自分で料理してみる。
気になった山に登ってみる。
夜は静かな古民家で、ゆっくり過ごす。
特別な観光施設がなくても、こうした一つひとつが旅の目的になります。
つまり、何かを見に行く旅行ではなく、
その土地で暮らすこと自体を楽しむ旅行なんです。
そして田舎での暮らしを楽しみたい方は、
何もしない時間そのものを楽しんでいる場合もあります。
だからこそ、
長期滞在向けの民泊として可能性を見いだせることがあるんです。
古い日本家屋には、お金では買えない価値がある
もう一つ注目したいのが、日本の伝統的な建物です。
例えば、
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昔ながらの木造住宅
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太い梁が見える古民家
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畳や障子、ふすまのある和室
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縁側のある家
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日本らしい瓦屋根の建物
こうした家は、
日本人からすると「古くて使いにくい家」と感じることもあります。
新しい家のほうが綺麗だし、設備も便利。
そう思うのは自然なことです。
でも、海外の方からするとどうでしょうか?
畳の上に座ること。
障子から差し込む柔らかな光を感じること。
縁側に座って庭を眺めること。
木造住宅ならではの空間で眠ること。
そのすべてが、日本ならではの文化体験になる可能性があります。
しかも、こうした伝統的な日本家屋は、少しずつ減ってきています。
だからこそ、古い家に残された日本らしさそのものが、
魅力になることがあるんです。
古いからこそ価値がある。
民泊を考えるうえでは、この視点がとても大切だと思います。
あなたが「価値がない」と思っている家が、実は宝物かもしれない
日本には、空き家がたくさんあります。
特に地方では、
昔ながらの家が使われないまま残されていることもあります。
最初から「こんな場所で民泊するのは無理」
と決めつけてしまうのは、もったいないと思います。
皆さんの周りにも、
そんな「隠れたお宝物件」が眠っているかもしれませんね♬
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いかがでしたか😊
今日も読んでくださり
ありがとうございました❤️
【ジェンかな|プロフィール】
シンガポール在住。
5人の子ども(4歳・6歳・7歳・7歳・9歳)と夫と暮らしています。
株式会社Link Tree代表取締役
高収益民泊アドバイザー/女性向けスクール「Super Woman」運営
京都生まれ。立命館アジア太平洋大学 国際経営学部卒。
学生時代から地域×国際ビジネスに関心を持ち、
在学中にはアメリカへの1年間の交換留学を経験。
広告会社、弁護士事務所、医療人材業界、エステティシャンを経て独立。
副業で始めた民泊で最大20施設を運営、現在は4施設を高収益で展開。
「戦わずして勝つ」コンセプト設計を強みに、
2018年より高収益民泊スクールを開講。
短期間で収益化を実現する指導に定評がある。
著書『高収益民泊の教科書』はAmazon1位。
行政・観光協会・大手企業から個人まで幅広く支援。
現在は、会社員や主婦の女性に向けて女性限定の民泊講座を開講。
開校から3年で全国に300件の宿を輩出。
どこに住んでいても、子どもがいても、仕事をしていても、
女性として輝き続ける、そんな女性たちを応援しています。
この環境の中で、豊かな時間と人生を創り上げていく仲間が増え続けています。
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