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日本航空の国際線機内食で「吉野家の牛丼」

日本航空は、国際線の機内食で「吉野家」の牛丼を1日から3カ月間の期間限定で提供すると発表しました。

 吉野家の牛丼は、1日から3カ月間の期間限定でJALの日本発国際線のエコノミークラスからファーストクラスまで全座席クラスでただで提供されます。JALは期間内に約7万5000食を想定しています。JALの植木社長は、「サービスを楽しんでもらいたい」と話し、吉野家HDの安部社長は、「牛丼を食べたことのない女性に食べてもらいたい」と客層拡大に期待を寄せました。

格安の秘密…廃校利用、海外製の名刺でコスト削減

今年参入する格安航空は、「ピーチ・アビエーション」「ジェットスター・ジャパン」「エアアジア・ジャパン」の3社です。成田空港を拠点に夏に就航する2社もコスト削減に工夫を凝らしています。

 ジェットスター・ジャパン、鈴木みゆき社長:「(廃校への本社移転について)クラスルームがすでに出来上がっているのと、スイミングプールで客室乗務員の救命訓練ができる」
 7月に就航するジェットスター・ジャパンは、コストを減らすため本社や訓練所を千葉県成田市の小学校跡地に移すことを検討しています。
 エアアジア・ジャパン、岩片和行社長:「(全社員に)一人二役どころか、三役四役やってもらう。大会社が縦割りになっている弊害というのを避けられるし、お互いオーバーラップしながら仕事ができる」
 8月に就航するエアアジア・ジャパンは、名刺を海外で安く作ったり、客室乗務員の訓練をマレーシアで行います。各社とも安全面以外ではコスト削減を徹底し、低価格競争を展開します。

年金2000億円大半が消失 AIJ投資顧問業務停止へ

企業年金を運用するAIJ投資顧問が企業から預かった2000億円規模の資金の大半を失っていたことが分かり、金融庁が業務停止命令を出しました。

 AIJ投資顧問の運用件数は一昨年の12月末時点で120件あり、現在、年金資金2000億円規模の大半が消失しているということです。23日に金融庁に対し、「運用状況を投資家に説明できい状況になった」と報告しました。金融庁は24日朝、AIJ投資顧問に対して1カ月の業務停止命令を出しました。
 自見金融担当大臣:「極めて遺憾。現時点では、AIJ投資顧問の顧客資産が毀損している可能性は高いとみられるが、事実関係を明確にする必要がある」
 AIJ投資顧問に預けている大手電機メーカーの安川電機は、「びっくりしているが、委託しているのは年金資金全体の2%未満なので影響は小さい」とコメントしています。AIJには中小企業が多く預けているとみられ、資金が戻ってこない恐れがあります。

給与削減法案が衆院通過 復興財源に約6000億円

東日本大震災の復興財源に充てるため、国家公務員の給与を平均7.8%引き下げる法案が衆議院本会議で可決されました。

 法案は民主党、自民党、公明党3党の合意に基づき、4月から2年間に限って平均で7.8%削減することにしています。削減額は2年間で約6000億円となり、東日本大震災の復興財源に充てられます。法案は社民党と共産党以外のすべての党が賛成し、衆議院を通過しました。今後、参議院での審議を経て、今月中に成立する見通しです。

通信障害相次いだドコモが携帯電話の「安定宣言」(

スマートフォンの急増を背景に通信障害が相次いだNTTドコモは、すべての携帯電話が安定して使用できる状態になったと発表しました。

 通信トラブルの再発防止に向けて、ドコモは、全国のパケット交換機の能力を総点検したうえで、不具合のあったシステムのソフトウエアを変更するなどの対策を講じました。その結果、約5971万人に及ぶドコモユーザーが携帯電話を安定して使用できる状態になったということです。一連のトラブルは、スマートフォンの急激な普及に対応できていないことが原因で、ドコモは、今後も増え続けると予想される通信量に対応するため、パケット交換機の設備を増設するなどして対策を強化する方針です。

「スカイツリーで働きたい!」合同面接会に殺到

5月に開業する東京スカイツリーが、新たに3000人規模の雇用を生み出します。施設内で働くスタッフを採用する合同面接会が20日午前から始まりました。

 面接の参加者:「スカイツリーってかっこいい。そこで働いて勉強もできたら」
 合同面接会では、スカイツリー内の商業施設で働く正社員やアルバイトなど1000人以上が採用される見通しで、20日は500人が参加する予定です。1月の面接会には36社が参加しましたが、今回は約70社に拡大しました。来月と4月にも1回ずつ開催される予定で、東京スカイツリーは観光客など経済効果に加えて、周辺施設などでの3000人の雇用創出が期待されています。

奇跡の生還 雪だけ食べて…車に2カ月閉じ込め

車が雪に埋もれて2カ月間閉じ込められていた男性が救助されました。

 男性によりますと、去年の12月、スウェーデン北部にあるウメオ近郊の森の中で、車が雪に埋もれ閉じ込められました。積んであった寝袋で寒さをしのいだものの食料が無く、雪を食べて2カ月耐えたということです。
 地元の警察官:「男性は12月19日から何も食べていないと言っていた」
 警察によりますと、男性は45歳で、救出された時、辛うじて生きている状態でした。現在、病院で治療を受けて回復に向かっているということです。病院の医師によりますと、通常、人間は食料なしでは4週間ほどしか生存できませんが、男性は体温が約31度まで下がり、一種の冬眠状態になったため、2カ月も生き延びたとみています。スノーモービルに乗って近くを通りかかった人が車を発見しました。

医師団「予定通り進んだ」陛下の心臓手術無事終了

天皇陛下の心臓の手術は、無事終了しました。医師団は会見を開き、「手術は予定通り進んだ」としたうえで、手術後に陛下が皇后さまに面会された際の様子を明らかにしました。

 東大付属病院・小野稔教授:「皇后さまは黒田清子さまと陛下の手をさすり、陛下が『気持ちいい』とお言葉を出した。私たちも思わずにっこりしてしまった」
 陛下の手術を担当した東京大学の小野稔教授や順天堂大学の天野篤教授は、18日午後6時から東大病院で会見を開きました。小野教授らは、手術そのものが4時間ほどで無事終了し、「狭くなっていた心臓の冠動脈に『内胸動脈』という細い血管を縫いつけ、バイパスを作ることができた」と説明しました。医師団は「あすかあさってにはベッドから立ち上がり、リハビリを始めて頂ければ」としていて、回復が順調であれば、陛下は2週間程度で退院されることになります。

天皇陛下の心臓手術進む 黒田清子さんも付き添い

天皇陛下は心臓の血管が狭くなる症状が確認されたため、血の流れを良くするバイパス手術を受けられています。

 手術が行われている東大病院は、18日は週末ということもあり、一般の人の姿はまばらです。ところどころに警備や病院関係者が立ち、辺りにはやや緊張した雰囲気が漂っています。手術は東大病院の中央診療棟の4階で行われています。午前9時24分に手術は始まりました。これは、心臓の冠動脈のうち左の2本に血管が狭くなる「狭窄(きょうさく)」が見つかったため、体内の別の血管を持ってきて血の流れを良くする「バイパス手術」です。手術には、東大と順天堂大の合同チームがあたっています。全身麻酔をかけたうえで、心臓を動かしたまま、胸の裏にある「内胸動脈(ないきょうどうみゃく)」という細い血管を縫いつけていきます。皇后さまは17日から陛下と同じ病室で付き添われています。また、長女の黒田清子さんが18日朝から病室に入り、皇后さまと一緒に手術室の手前まで付き添ったということです。

イオンが寿司の“出前”参入 まず首都圏10店から(

流通大手のイオンが寿司の宅配サービスを始めます。

 イオンは、すでに展開しているネットスーパーのシステムを利用し、注文を受けて店舗で調理した寿司を配達します。大きいネタを使い、寿司桶に入れるなど、店舗で販売する商品より本格的な寿司にします。当面は配達希望日の2日前に注文を締め切りますが、将来的には当日受け付けを目指します。利用者は、ネットスーパーで販売されている食料品や日用品と一緒に受け取ることが可能です。18日から注文を受け付け、21日に宅配を開始します。まず、首都圏の10店舗から始め、来年度中にネットスーパーのサービスをしている全国100店舗以上に拡大する予定です。


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