20数年間、親の禄を食み続け、莫大な教育投資までして頂き、ようやく社会に羽ばたき始めます。
ご両親、これまでありがとう。そしてこれからはご両親・次世代を少しでも支える側に回っていきます。
入社前の覚悟としては、
「1年目は恥を捨て、全力で上司また企業にコミットする。が、魂は売らない。」
というコンセプトで働こうと思います。
自分は新卒採用で雇われ、具体的に貢献できるスキルのほうが少ない(皆無)にも関わらず、給料を頂きます。
その点には、フルコミットで1年目の時間の大半は捧げます。
なにもできない謙虚さをもち、業界で活躍する先輩を必死で真似るつもりで働きます。
ここまでは当たり前な話でしたが、
最後の「魂は売らない」という点について。
日系大手で働くことで、
1.驕った気持ちが生まれ、
2.社内では全体の1部を担う部品的な仕事をし、
3.外の優秀な人材と比べられない環境
となる可能性があります。
そういった特性を考えると、社内で生きているだけでは限られた成長しかしません。
したがって、完全には自分の「魂は売らない」覚悟をもつことで市場価値を高める。
そうしないと、その企業・業界でのみ通用する人材になってしまい、人生面白くありません。幅がない会社頼みの人生になります。
ここで思い出したのは、幕末の陰の立役者である吉田松陰の言葉。
「諸君、狂いたまえ」

自分の信じた道=未知を歩むこと。
少し熱くなりましたが、4月から共にみんな信じた道を歩き出しましょう!