syudadaのブログ

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・入社して1ヶ月で分かったこと


①大企業の仕事は想像以上に細分化している


経理・財務・営業・リスク管理といった様々な仕事があります。


プロジェクト毎にすら専門の部署がありホント~~に専門化しています。


例えば、リスクの中にもカントリーリスクに特化し、日々行なうマニアックな部署もあります。


新人は、程度の違いこそあれ、そういった細分化された部署に入り、さらに細かい仕事を行ないます。


こんな感じです。


つかまれているネジのように感じる瞬間もあります。







せっかくネジとしてつかまれるなら堀北真希がいいです。


ところで画像、大分古くなりました。入社してドラマをみる時間に帰ってないのでご容赦下さいwww


結論、大きい仕事をしたい、自分で何かを成し遂げたい、という想いをもって入社する人が、「仕事が小さくてくだらない、辞めたい」という気持ちになるのも分かります。



②生涯年収だけのために働くことは愚である


当然ですが、仕事では大学時代とちがって、早朝に起床、満員電車で通勤、社内外の人間関係のプレッシャーといった何かしらの我慢が必要です。


人生、65際まで働くと仮定しても、40年間弱、生涯年収のためだけに、週5日働くのは人生不幸です。


日々の大半が仕事になるのです。


明らかにつまらない仕事人生は間違っています。


充実した人生には、働いて誰かの役にたつか、結果得たお金を使って誰とどんな素敵な経験をするかを真剣に考えてゆくべきでしょう。


お金と仕事について考えたければ、
「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を是非観てみて下さい。


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どんなお金持ちにも、美女からヒールで踏まれる瞬間があるのです。


おそらく仕事に目的なり楽しみがないと、つまらない人生になる可能性が高いです。


③辞めることのリスクを過大評価してしまう


一定の待遇の企業に入ると、辞めることに対するリスクを極端に感じ出します。


世の中で大層なことを成し遂げたかった新入社員も、日々の込み入った業務に集中し、休日は合コンでちやほやされます。


そのうち、現状にある程度満足し、社外に出ることが怖くなる人もいます。


大好きな映画「ワイルド・スピード」のハンの名言、



“みんな何のために、ルールに従ってんだ? 色んなモノに怯えて... 人生は単純だ"行き先を決めたら振り返らなきゃいい"”




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こんな風に
かっこよく生きたいものです。



④人に敬意・愛をもって接することで仕事は進む


上司でも、部下に対し自分が出来ることを誇示するために指示する方、本当に部下の成長を望んで愛をもって接する方、様々なタイプの上司がいます。


部下として同じ仕事を頼まれるでも、誰に頼まれるかでモチベーションが明らかに違うのです。


社内を見ていると、尊敬される上司は部下と同じ目線をもって語れる方が多いですし、多くの部下・上司に愛されています。


そうでないと、大企業では、多くの人の協力が必要である仕事は進んでいかないのでしょう。


最後はどれだけの人を受け入れられるかという、包容力の勝負になるのでしょう。