今日の仕事の場所は、近くの商店街です。この街は小さい頃の事を思い出していました。
え?向こうの方から男性たちの声が聞こえました。最初は喧嘩しているかと思ったが、どうやらストリートACT?のようでした。
クリーム色っぽい髪の毛のチャラそうな男の子と、紫色の髪の毛の目つきの悪い男の子がそこにいました。
「すみません…チラシ。もらえますか。」「うぃーす」
チラシには劇団の名前『MANKAIカンパニー』と公演の情報『秋組第五回公演 燃えよ饅頭拳!』、出演者の名前の欄には摂津万里、伏見臣、古市左京、七尾太一、兵頭十座が書いてありました。
「おい…全然チラシがはけてねえじゃねえかよ…お前の見た目が怖いからじゃね?お前のせいで人が寄ってこねえんだよ!全く」
「あ?お前こそはけてないだろ。このままだと左京さんに怒られるな…」
「それだけはマジ勘弁。」A3!燃えよ饅頭拳 コスプレ衣装は秋組全員揃えていました。
二人は喧嘩するほど仲がいいですね。公演『秋組第五回公演 燃えよ饅頭拳!』を期待にしていました。




