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自己中な元旦那に辟易し、結婚15年目で離婚したあいこと申します。

 

このブログは

・自己中だった元旦那の生態とその愚痴

・私が元旦那を捨てた理由と経緯

・そんな元旦那の子とは思えない可愛い子どもたち

のことを書き綴ったブログです。

 

私は大変口が悪く、内容も愚痴が多めな為

不快に思われる方は今すぐブラウザバックをお勧めしますm(_ _)m

 

 

ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

 

 

結婚している間、我が家の家計はずっと火の車だった。

 

元旦那の収入は結婚してから離婚するまでほぼ変わらず

手取りで月17万円程度。

 

それが4人子供がいるアラフォー男性の収入なの?

と、いまだにびっくりする。

 

もちろん私もずっとパート勤めをしていたけど

パートの収入なんてたかがしれていた。

 

子供の幼稚園や学校行事に行くのはいつも私。

子供の急病で休むのもいつも私。

 

そんな状況で正社員は難しい。

パートしか働く道はないんだ、と思っていた。

 

そして、こんなに家計が苦しいのは

私のやりくりが下手なんだからとも思っていた。

 

実際私は家事が苦手だし、料理も苦手。

 

私が節約できてないからいけないんだ

もっと節約できることがあるんだ

 

そう思い込んでいた。

 

でも違った。

 

だって、離婚した今

結婚していた頃より金銭的に苦しくない。

 

もちろん裕福になったわけではない。

 

ただ、これまでずっとパート勤めだったのが

会社から準社員にならないかと話をもらった。

 

勤務時間は長くなるが

子供達も成長してだいぶ手が離れたこともあり

準社員として月給で働くことができた。

 

もちろん、ひとり親家庭の支援制度も利用させてもらっている。

 

それに加えて

今まで元旦那に取られ続けていた児童手当を取られることもなくなり

入るたびに持って行かれていた給付金等も取られなくなった。

 

きっと離婚する前だったら

子供が進学するたびに

制服どうしよう…

教科書代どうしよう…

ってビクビクしていたに違いない。

 

子供の奨学金まで持っていかれていただろう。

 

でも今は

ものすごく余裕ができたとかではないけど

とりあえず電気を止められそうになることもないし

家賃も溜め込まずに済んでいる。

 

お恥ずかしい話だけれど

結婚していて、夫婦共働きだった頃は

光熱費や家賃が支払えず溜め込むこともしばしばだった。

 

今、ひとり親になってそれがなくなったということは

やはり我が家の家計を圧迫していたのは

元旦那だったのだ。

 

存在が赤字だったんだな。きっと。

 

 

離婚すると決めたとき

一番に心配だったのは子供のメンタルとお金のこと。

 

私は養育費ももらっていないし慰謝料ももらっていない。

 

それでも結婚していた頃よりは遥かに安定した生活ができている。

 

本当に離婚してよかった。