と、えらそーな題名ですが、ご存知のとーり来年2020年は

東京オリンピックがあり、サーフィンも開催されます

 

日本のサーフィン人口は総務省の統計で(平成23年の資料でちと古いですが)

約200万人

新規の参加人数 (レジャー白書統計)では、2018年に60万人です

多い年は新規参加が180万人の年もあったそうです

 

毎年60万人近くの多くの方がサーフィンにチャレンジされてます

ん?

それなのに、サーフィン人口はそれほど増えてない !?

 

 

そー思いませんか

 

原因としては、

・なかなか波に乗れない、乗る方法がわからない

・ゲッティングアウトで苦しむ

・でかいセットにもまれて苦しむ

・カレントなど危険な知識がなく危ない思いをした

・ルールとマナーを把握してなくローカルに怒られた

などなど

いろんな理由でサーフィンをやめる人も多いのではないでしょうか

サーフィンの楽しさを知る前に苦しさを知ったため

フェードアウトしちゃったかな

 

実を言う僕もサーフィン始めた初日に思いっきりカレントに

流され帰れなくなりました

何も知らないからとりあえず沖に出たら、

他のサーファーが周りにいない。。。

いくらパドリングしても岸に近づかない

 

まじ恐怖でした

 

その時はローカルさんが助けてくれましたが

「横に泳いだら大丈夫だよ」と

教えてくれました。

 

また、オーバーヘッドの波に何度も海中に叩き込まれ、

「やばい」と思った事も数知れず

 

またまた、テイクオフしてボトムに降りようとしたら

岩がニョキっと顔だしてたり

 

自然が相手ですから

経験を積めばみなさんそれなりに危ない思いをしてるでしょ

 

でも続けてこれたのは

サーフィンの楽しさを知ったからか

意地? 負けず嫌い?

いやいや、

あの機械で削ったよーな面ツルフェイスを走ってるときの快感は

たまんないじゃないですか。。。

 

あー僕の事はいいです

 

本題です

 

それで2020ですよ

オリンピックでサーフィンが行われます

 

「にわか」

 

が増えるじゃないですか

 

間違いなく激増加

 

ラグビーワールドカップでも増えましたよね「にわか」

 

ちなみに

にわかをググったら

「もともとの歴史や背景を知らず、焦ってブームの上澄みだけを模倣しようとする」

人達の事を言うらしい

 

まあ僕はにわかファンが増える事はいい事だと思ってます

にわかだろうが何でもいいです

それだけサーフィンが注目される訳ですから

自分が愛するスポーツが発展する事はうれしいです

オリンピックでカノアが金メダルでも取ろうものなら。。。

ドエライ事になりそう

 

ただし、

 

2020年

 

サーフィンファンが増えサーフィン業界が潤えばいろいろとプラスに

なりそうですが、

 

マイナスも増える事を懸念しないといけません

 

特にサーフィンでのマイナスは

 

「命取り」になります、半端なく

 

僕はここをかなり心配してます

僕がブログを再開しようと思った理由がここにあります

 

詳しくは次回

 

それでは

 

僕の地元の博多仁和加と「にわか」は

調べましたが関係なさそうです