叫びを引き起こしておいて

そいつが君の中に入っていくのを目撃に

つまりはその真相に触れちゃいないのさ

ずっと僕は文面を書く

果たすべき使命が転がっていると

毎日遊んで過ごせたら良いのに

たまったもんじゃないよ

腹の底から笑えない

裏側からもの干し竿で見てる

目が吊り上がり車の壁面にフタをする

病み上がりの容疑者のようだ

前面に張り付いてる

僕は臆病ものさ

調べたいことがある

君がちゃんとできる奴なのかを

僕には関係ないよ

順番立ててやることが好きらしい

そいつは心の中にしまっておけばよいもの

ただ足音を気にしているということだろう

全員がグルになって引き継いで

君が君だったことはなかった

大事な思い出の中に

君はピエロ化道化師か