最近は、ママやパパがやろうとしている事を少しずつ先読みできるようになってきたようです。
キッチンでママが料理を始めると、最初は一緒に料理をしたがります。
もっぱら味見のお手伝い😁
それから食器棚を開けて、お皿を出してテーブルに並べ、箸とスプーンを出してはテーブルに並べ、時々ポーンと投げては拾ってまたテーブルに並べ、また箸をポーンと投げては行方不明にし、どこからともなく「あった」と言っては得意げにママに見せに来たりと
はたまたお腹が空いたとつまみ食いしに来たかと思えば、冷蔵庫を勢いよく開けてラコールのボトルを自分で持って、コップも取り出しパパのところに行ってタベタイとせがんでみたり。
お手伝いをしているんだか邪魔してるんだかイマイチ微妙ではありますが、食事に使うものをちゃんと理解して、普段置いてある場所もわかっているようです。
そうなると嬉しい半面困るのが、安全管理。
食器棚を開けて皿を取りですので、お皿は全部プラスチック製に替えました。
食器や箸が行方不明になるので、扉が開けられないようロックをしました。
冷蔵庫、キッチンの扉、引き出し
至るところがロックだらけです。
ロックをすると、そこは諦めるのですが、他の何かがターゲットになったりします。
ご飯の支度のときだけロックを開けて、お皿を取り出して貰ったら。ありがとー! っと褒めまくってまたロック。
でもちょっとずつお手伝いをしてくれることが増えたのが嬉しいのでした

