勉強って、何の為にするんだっけ?
自分が子どもだった時
子ども達が小中学生だった時
そんな疑問を持ったり
問いかけられたことがあったかな?
と振り返るきっかけがありました。
私自身は「知らないことを知るのが好き」なタイプなので
大人になっても、新しい分野の勉強をし続けています。
勉強することを止められる方が辛い!
という性質は
大人になっても、ずっと変わりません!
ただテスト勉強に関しては
「次のステップを手に入れるために必要なことですね」
と割り切って、攻略する方法を調べてやっていました。
私は中三の秋から春までの半年間
死ぬほど勉強したんですが
それは私の恋路を邪魔した
学歴や成績至上主義の大人を見返す
というモチベーションがあっただけで
そんな勉強をしても
後々の自分に役立つだろうとは思っていませんでした。
結果として
有名な進学校に入りましたが
あの経験で、その後自分にとって役立ったのは
成果が出るまで死に物狂いでやり切る
という体験を
若いうちに出来たことだったのかなと思います。
子育てって、本当に大変ですよね。
自分のお腹から生まれたのに
全く性格も価値観も違います。
相手が大人ならともかく
自分の子どもで
幼児や小学生のうちは
ちゃんとした大人になるように育てなければ!
という親としての責任感もあって
いろいろ口を出しがちですが
育て方で
ちゃんとした大人にはなりません(爆)
その人が生きやすい環境を用意したり
体験できるようにするのが親の勤めであって
しつけや誘導で何とかなるものではないと思います。
まぁ、そもそもが
ちゃんとした大人って何ですか?
ということです。
最初の疑問に戻ると
何の為に勉強をするのか?
と、聞かれた記憶がないのですよ。
そもそもが
学校の成績なんて何かのための免罪符
だと考えていたひねくれ者なので
手に入れたい未来のためならば
成績ではなく、別の方法で入学資格もゲットできる
と考えて、実際にそうしてきました。
なので
私も子ども達も、ろくに受験勉強をせずに
入りたい大学に入ったのです。
「何のために勉強をするのか?」
と若者に聞かれたら
「したくなかったら、しなくていいんじゃない」
と答えてしまうだろうなと思います。
ただ、日本は古い社会なので
よほどの強みが発揮できない限り
ある程度の学歴を持っていた方が有利なのは確か。
その辺もフラットに伝えて
本人が選べる状態にしていくのが良いのでしょうね。
桑田和子★ライフナビゲーター
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