
アーシュ『マスター。あの…また弟がこっちに遊びに来るのですが…
揚羽『弟?』

揚羽『次は何?角でも生えてるの?それとも下半身が獣なのかしら?』
アーシュ『いえ、次来る弟は…』

ディセル『マダム、お初にお目にかかります。アレンシュベイドが弟、ディセルマインと申します。』
揚羽『………あら…あらあらぁ~』
アーシュ『ディセルマインは長らく召喚されていなかったので、人型を保ってるのです。』

揚羽『…………………アーシュ』
アーシュ『マスター?』

揚羽『私、この子にするわぁ~』
アーシュ『えぇぇぇ!!??』

アーシュ『マスターーーー!!!!!捨てないで下さいぃぃぃ!!!!!』
揚羽『やぁね、アーシュ。何言ってるの?私はアーシュもこの子も従えるのよ』
アーシュ『…………さすがはマスター。強欲ですね…』

シトリー『あれぇ?ディセルちゃん?』
揚羽『ちょっとシトリー。あなた、こんな色男が兄に居るって何故早く言わないのっ』

シトリー『違うもんっ!!ディセルちゃんは弟だもんっ!!ボクがお兄ちゃんだもんっ』
揚羽『え?』
シトリー『ねぇっ!!ディセルちゃん!!』
ディセル『シトリー兄さん、危ないですから…』

揚羽『ちょっとアーシュ…どうなってるのよ、あんたの兄弟は…』
アーシュ『まぁ、悪魔なので…外見と年齢は比例しませんので…』
揚羽『カオスね…』

そんな訳で揚羽に2人目の使い魔が出来ましたwww

しかもこの三男坊、何やら色気が凄いんですけど…(笑)

そして、ディセルの揚羽を見る目がマジ過ぎて、母さんどうしたら良いか悩んでおりますwww
ディセルが本当にマジで揚羽を見つめるものだから、若干アーシュが拗ねてるんですが…(笑)
ディセル…もしかしてマダムが呼んだんじゃなくて、自ら飛び込んで来た?(笑)































