インフルエンサー
この言葉が世間で使われ始めた時、何インフルエンザなの? 今、流行ってる時期だもんねー?
なんて心の中でツッコミました
有名人が病気や特性を公表すると、同じ立場の方は、励まされたり、自分も他者に言おうか躊躇ったりした時に公表する勇気をもらえ、重い気持ちを抱え込んだ状態から少しでも肩の荷を下ろす事ができて、人に頼ったりもできると思う
重い病気
難病
身体的な障害
精神的な病気
特性など…
いろいろあると思う
この中で、精神的な病気、特性は
周りの人に、病気、特性自身を理解してもらえないかもと不安はつきものかもしれないので、影響力のある有名人が公表してくれると勇気をもらえる気がする
公表する事により、自分もそうじゃないかという不安を仰ぐという声もありますが、メリットの方が高い気が
堂本剛さんがパニック障害を
ロンブーの淳さんがHSPを
最近では、佐藤二郎さんが強迫性障害を
公表された事も、当事者の方々は力を借りて生きやすくなったのでは
古くはうつ病の事をこころの風邪と。
どなたが提唱されたのかな?
この言葉の影響力、インフルエンスで楽になられた方、沢山いると思う
もう少し古いと、ノイローゼかな?
ノイローゼは実際医学的には、ちょっと意味合いが違ってたり、含める域が広すぎたりするので現在では使われてないみたい…
ファッションメンヘラやファッションHSPなんて言葉あるけど、これも、軽い感じになって、身近にあると思わせてくれていいよね