コントローラーについて その1
鉄道模型を動かすには、以下のものが必要になります。・コントローラー(電源装置のようなもの)・フィーダー(コントローラーから線路に電流を流すための配線)・レール今回は、コントローラーについて掘り下げてみます。Nゲージは、通常0V~12Vの電圧で動作しています。言わずもがな、スイッチOFF(=完全停止状態)が0Vで、スイッチON(=何かしらの装置が動作している状態)が最大12Vです。モーターは、流れる電圧に正比例して回転数が上がります。以下の方法で電圧を変化させて、モーターの回転数(=電車のスピード)をコントロールすることができます。・電流は常に流すが、電圧を変更する →アナログ制御・電圧は固定するが、電流を流す時間を変化させて、単位時間あたりの平均電圧を変更する→パルス幅変調方式(PWM制御)さらに調べてみると、PWM制御で、単位時間あたりに電流の時間を変化させる回数(周波数)を実車に合わせると、なんとVVVF音(あのドレミフ ァインバータですよ)が出せると言うじゃないですか!ArduinoでPWMパワーパックを作ってみたそりゃあもうそんな美味しいことはない、ということで、丸ごとパックリ・・・もとい、参考にさせていただくことにします。ついでに、やってみたかった電子工作もチャレンジということで。うん、なんか楽しくなってきたゾ!