すばみちの生きる道 -85ページ目

すばみちの生きる道

脳腫瘍ETNTRと闘う4歳になったばかりの息子と
おませでたくましい2歳の娘
そして泣き虫なおかんの日記



13日、朝

私は朝5時には目が覚め、
すばるのオムツを替え、
術前最後の水分補給、

本当にその4時間前まで
すばるは絶対大丈夫。
と思ってたけど

すばるがすばるじゃなくなる
目が覚めないかも
そもそも手術が成功するかもわからない

いろんな不安が一気に押し寄せてきて
とてつもなく怖くなり
涙が止まらず、
あてもなく病院の外を歩きました。


まぁ私の話は置いといて…

8時頃、
検査着に着替え
8時半頃病棟をでました。


手術室に入る前の廊下で
みんなとバイバイして

私と看護師さんと3人で
手術室へ

すばるの手術室は
1番奥のオペ室で

ナースステーションの師長さんや
看護師さんに見送られて
オペ室へ


主治医の先生や
麻酔科の先生、
知ってる人ばっかりで
安心したのか
すぐに手術台に、

その前の日に
子供が不安にならないように
行けるならオペ室とICUの見学に
いってたんですが
その時に当日見るDVDを選ばせてくれて

ファインディングニモがかかっていました。

麻酔の薬が入っていくと
眠たいながらも

私の頑張れの声に

頑張る

と答えたすばる。


眠りにつくと
私はオペ室を後にしました。


泣きすぎて
靴の上から履いてたカバーを脱ぎ忘れて
手術室をでてました。笑


そこからは
すばるの孤独な闘いの始まりです。


待ってる間、
みちると一旦家に帰り、
お風呂に入って家のことをしてから
すぐに病院へ


この間のことは
本当になんと言っていいのかわからないくらい
恐怖と不安との闘いでした。

その度に
みなさまからのメッセージを読み返し、
大丈夫だ‼︎
1人の時間ができて
不安になり、
また友達からのLINEをみて
大丈夫だ‼︎
また不安…

の繰り返しでした。


本人が1番頑張って闘ってるのに
私はやはり1年前と変わらず
情けない母親になっていました。


なんか支離滅裂ですいません。笑