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すばみちの生きる道

脳腫瘍ETNTRと闘う4歳になったばかりの息子と
おませでたくましい2歳の娘
そして泣き虫なおかんの日記



すばるが手術をした日の次の日、

澤村先生からの書面が帰ってきました。

私は病院にいたので
みてなくて

旦那が
あんまいいこと書いてないけど
まぁ帰ってきたら
読んでみて‼︎

とのこと。

そして外科の先生も
あんまいいことは書いてなかったけども
それは外科的な事で
内科の治療はまだ手はあるから。


と言われていました。
どんなけ嫌な事が書いてあるのか⁇と思い
帰って読んでみると

すばるの病気は
やはり誰がみても
エタントルと言う病気だと言う事と
エタントルのOSは
1年未満だと言う事。

僕はこの子を救う手段はないと
判断しました。

と書かれていました。

前から言われていた事です。

1週間もたないよ
1年もたないよ
危険な状態

だと。

でも書面にバンっと
あたらめて書かれているのには
本当にこたえました。

そして澤村先生に心の中で
みてくださってありがとうございました。
とお礼を言ってゴミ箱へ。

こんな紙はさっさと捨てて
気持ちを入れ替えなければね(・´ω`・)‼︎

本当にすばるを救う手段は
ないかもしれません。
完治や根治は
小児がんの場合0に等しいと
言われています。
寛解ですらなかなか難しい状況です。


でも私退院してる時に思ってたんです。

もう病気が治らなくてもいい
頭に腫瘍があっても
このままずっーっと大きくならなければ
それでいいじゃないか‼︎

すばるもなんも症状もなく
元気に過ごせてるのならば
病気と共に生きていっても
いいのでは⁇

と。

腫瘍も悪さをするのを
諦めるかもしれない。

現実的ではないけれど
そんな事を思っていました。

すばるが元気よく
家族みんなで
過ごせるのが一番じゃないのかなぁーと。

少し前より考え方も
変わったと思いますが

やはり10ヶ月以上闘病しているし
本当にやっかいなやつなのを
何回も目の当たりにしているので

贅沢はいいません。


すばるが元気に生きている
それだけでいいんです。