こんにちは♪
先日次男の習っている剣道の
練習試合がありました。
次男の通ってる道場は緩めの道場なのですが
兄弟道場はガチめで、
今回はその兄弟道場との練習試合でした。
次男は気が弱い性格なんですが、
剣道は自分からやりたい!と言って
始めた習い事です。
けれど、なかなか自分から
攻めることができません💦
この間は久々の試合だってのですが
当日に「やっぱり行きたくない」
とグズリ始めました![]()
何とか説得して連れていきましたが、
(会場に着く頃には一応
前向きな気持ちにはなってました)
対戦相手が1学年上で
体格の大きな子だと分かると物怖じして
初戦ですぐに一本取られました![]()
その対戦相手の子、決勝まで進んだのですが、
決勝で次男と同い年の強い女の子に
負けてしまいました。
女の子の方が小さかったです。
後半、中学生の部の試合も見たのですが、
これまた身長差のある対決だったのに
(多分20cmくらい違った)
見事に背の低い子が勝ってました。
次男も一緒に見てたので
相手が自分より大きくても
勝てることが分かったようです。
(よく相手が大きいから勝てない〜と言い訳する)
今週末も試合があるので、
相手がどんな子であれ
思い切りいってほしいです![]()
閉会式の時に兄弟道場の代表の先生が
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」という言葉とともに
「今回の試合、負けた人がほとんどだったと思う、だけど、負けには必ず理由がある。それを見つけてまた稽古を続けて次回の大会でまた会いましょう」みたいなことを仰っていました。
次男には伝わったかな?
剣道だけでなく、
受験においても同じような気がします。
点数取れなかった理由を考えて、
また勉強をして、を繰り返して繰り返して
本番では勝ちにいってほしい🏅