2年前友達に誘われて
初めてしたダーツ。
第一印象は“楽しくない”だった。
でもそんな自分がダーツにはまった理由。
負けず嫌いな性格で友達とした時に
負けて凄く悔しかったから
練習して見返してやろうって言うのが
はまった理由。
そっから週に4日3時間程度で練習して
自分流で練習し頑張ってた
初めてから半年でCCC7までいけた。
(レベルは最後に書きます。)
そっからもっと上に行きたいって思って
週に5.6日投げ込んだ。
投げる時間.ダーツに触れる時間を増やしたが
いっこうに上達する感じはなかった。
そこで諦めようとしたが諦めきれなかった。
ダーツに触れる時間を減らそうと思っても
気づけばダーツをしてるし
ダーツを触ってる
そんな状態だった。
そこで
『自分にとってダーツがどれだけ大事なのかを』
実感できた。
初めてから11ヶ月目。
やっとB8までいけた。
上がると上達してるのが実感できるうえ
ダーツがさらに好きになった。
そっから練習する時間などは同じぐらいだった。
もっと時間を作りたかったが
仕事などで作れなかった。
でもBB10までは落ちる事なく上がった。
BB10になって初めてダーツバーに行った。
(ダーツバーの事も後で書きます。)
BB10になってからは
少しでも練習する時間を増やそうと
睡眠時間を削って練習するようになった。
だけど日に日に下手になっていき
気づけばスランプになってた。
その時涙が出た。
“何でこんな下手になるんだ”
“練習だってしっかりしてるのに”
思う事はたくさんあった。
そこで思い付かんだ言葉。
やっぱり諦めよう。
この言葉だった。
ブルに入ってた頃トリプルに入ってた頃の
自分と比べちゃって悔しかった。
気持ちだけが焦って結局酷くなった。
そんな時に自分が好きなプロダーツプレイヤー
大城明香利さんの言葉が身に沁みた。
“ダーツは上手くなりたいと思えば
絶対上手くなります!!!”
よく考えればこの人たちだって
初めてすぐ上手くなったわけではない。
俺と同じ事を何度も経験して
今のあの人らがいる。
そう思うと少し気持ちが楽になって
また頑張ろうって思えた。
そっから投げるのを毎日に変え
必死に練習した。
挫けそうな時には明香利さんの言葉を思い出して...。
初めて2年目。
BBB12まであがれた。
自分にとって初めての場所。
でも維持するのはやっぱり大変だった。
何度も11.10に落ちた。
でもその度練習した。
初めてから2年6ヶ月。
BBB13になれた。
凄く嬉しかった。
もう少しでAフラになれるからだ。
13になった時は調子が良く
落ちる事も少なかった為か
気持ち的に楽に投げれてた。
初めて2年10ヶ月目。
やっとA14になれた。
Aフラになった今思い変えぜば
楽な事なんて1つもなかった。
一息ついてる暇もない
そう感じてる。
2年10ヶ月でAフラとは
早いのか遅いのかはよくわからない。
でもどちらにせよ
今までの頑張りが今の結果になってると思う。
ダーツ。
手軽にできて簡単なスポーツ。
だけどはまればはまる程
難しいスポーツになる。
これから先数えきれないほど
辛い事.挫けそうな事があると思う。
でもその度に思い出すだろう。
“ダーツは上手くなりたいと思えば
絶対上手くなれます!!!”
この言葉は自分がダーツをするにつれて
絶対忘れてはいけない言葉だと思う。
ダーツを始めた事
そして大城明香利プロを知れた事は
自分にとって宝物だ。
*ダーツバー*
たまたま近くにないかなと探してた時に知れた。
とても明るくて楽しい場所だ。
自分にとって初めての経験ばかりだった。
実際に対戦する人が
その場にいる所で対戦する事。
対戦し終わった後に話す事。
リーグ。 大会。
本当にいろんな事を経験できた。
こころを知れた事出会えた事は
本当に良かったと思う。
*レベル
ー上からー
Grand Mastar30
Grand Mastar29
Grand Mastar28
Mastar27
Mastar26
Mastar25
AAA24
AAA23
AAA22
AAA21
AA20
AA19
AA18
AA17
A16
A15
A14←現ランク
BBB13
BBB12
BB11
BB10
B9
B8
CCC7
CCC6
CC5
C4
C3
C2
N1
