今日は秘湯中の秘湯、能登半島先端にある~よしが浦温泉の「ランプの宿」を
紹介しちゃいます。この宿は昔電気照明を使ってなくてランプだけの灯りだった
のでこの名称がある。なかなか予約も取れないことで有名になっちゃたね。
全部で13室の部屋がありそのうちの離れが4棟ある。貸し切りの露天風呂
「波の湯」も超絶景な眺めになっているし雰囲気、設備も申し分のない空間
だよ。このお風呂が1時間3000円で貸し切れるからすごい!ここは行って
実際に体感してほしいので写真は載せないよ。
この宿でせっかく行ったんだから泊まってほしい部屋が離れにもなっている
露天風呂付の「波の離宮」だね。
部屋の前がプールになっていてそのまま泳げるよ。プールも地平線と一体
になっているように作られていて(バリ島のホテルに似てるね)最高!
離れの全景
離れの1室
部屋の中
部屋付きの露天風呂
露天風呂から見た日本海
部屋のテラス
この雰囲気は最高なのでぜひ、味わってほしい。食事もなかなかのもので
冬のカニはさすが!行くなら冬だね。ただ、冒頭でも書いたとおり予約が電
話のみでなかなか取れないことがネックになっているけど真冬のシーズンは
雪の関係で交通の便が限られるため比較的、取りやすいかも?
春先だとイルカも見ることができるよ。
ここの社長の刀禰秀一氏もかなりのやり手で「ランプの宿」をここまでにした
のも彼の功績と言える。彼の情報操作はITにこだわらない理論的に構築さ
れた創造力の賜物だと言えるかも。











