皆様大丈夫しょうか(>_<)(>_<)


わたしの住む県は多分さほど揺れず お客様に「さっき東海ですごい地震があったみたいだけどここはどうでしたか?運転中だったもので…」と言われ


「そうなんですかぁ?揺れは感じなかったです」とのんきに答えていました



まさかこんな大きな地震だったとは…


わたしは成人式の次の次の日が関西淡路大震災で 実家の大阪にいたわたしはすごい揺れを経験しました…


会社に行く途中も地面が割れそうな余震…

渋滞しすぎて前にも後ろにも進めず…


数日後知り合いの長田に行くと建物や地面がすごいことになっていました…


ごく軽いPTSDですね…


テレビをつけて身震いしました…


あの長田の風景がよみがえりすごくこわくなっています(>_<)


今日は早く寝ます…(>_<)
わたしは、様子を見てくれるんや~とのんきに園へ行きました



結局
◆一時預かりでは加配はつけれない(予算がない)
◆まずはママから離れると一時預かりではなく一緒に参加するサークルなどはどうか?また健診で少し心配のあるお友達の集まり●●教室はどうか?保健センターが窓口なので一度電話してみて


と言われました

すぐに保健センターへ電話し事情を話しましたが「●●教室は月に一度ですしサークルは満員です。来年度に向け見学なら可能ですが主治医の先生がそう言われるなら(県内では有名です)一時預かりの方が良いかと思います
力になれなくて…何かあったらまた電話ください」

主治医にも連絡し加配が必要なのかを確認しました。たらいまわしになりわたしも疲れてきて話ながら泣いてしまいました

「加配はつけてくれるなら診断書を書くけどそれは今は歩けないから危険から守るため。加配が必要で一時預かりの許可がおりないなら加配は現在必要ないと伝えて!!お母さん何がなんでもいまががんばりどころ!つらいけどがんばるんやで!」と言われ負けてる場合ではないと再度電話しました


主治医の意見、保健センターの意見をそのまま園長に伝えました…


結局のところ
「そんな子を一時預かりで預かったことがない」
と言われました



本音です……


前例がない…
一時預かりで障害のある子供を見たことがない…そんな子…この言葉は一生忘れません…


保育者が…しかも園長先生が…まさかそんな子なんて言い回しをするとは…(T_T)すごい悲しい一言でした



市にかけあうのが大変…


結局市立保育園もお役所仕事なのです(どこの地区もそうと言う訳ではありません)


それでも主治医の後押しは力を発揮しなんとか一時預かりの許可がおりることになりました…


とても簡略化しましたが
通常1週間…で許可がおりるところ

長男は2カ月かかりました


予約の電話すると現場の先生はすごく熱心で
「確かに一時預かりで自閉症の子供さんをお預かりしたことはありませんができる限りのことはさせて頂きます。こちらも手探りですが力にならせて頂きます」


と言ってくれてまた泣けました


現場と園長先生との温度差…


これがこの時の現実でした
毎日の忙しさですっかり 長男ネタから離れていました^^;



いま思い出してもここが一番つらい思いをしました…


あまり思い出したくない…
でも

強くなれた原点でもあります
現実は厳しい…
一筋縄でゎいかない…


主治医からとにかく集団へと言われました

保育園は1歳児はいっぱいだろうから一時預かりが良い

通園施設もあるけどお姉ちゃんたちいたら大変やろうからってことで診察に行ったその日にいてもたってもいられずに 次女が産まれるまで長女が通っていた認可私立保育園へ電話しました(←現在お世話になっている園です)

電話には主任先生が出てくださり事情を話すと「心配ですね…でもあいにく一時預かりの枠がいっぱいで(1歳児で一緒に保育するため空きがないとのこと)…市立保育園の一時預かりなら大丈夫だと思います(年齢に関係なくその日の人数で上限を決めているため)電話してみて」



と言われ次は市立保育園へ電話しました


担当の先生に変わると
「心配ですね…加配の必要があるなら一緒に診断書をだしてみてください。毎回は無理かもしれないけどつけれるかもしれない」と言われすぐに申し込みました…


数日後園長先生から一度様子を見せて欲しいと電話がありました