木曜日。
支援学校の見学会に参加しました。
我が家だけ総勢5人参加していたのは・・・
ママだけが多かったかな?
まだ検討している人が多数なんだと思います。
二度目の見学でしたが、やはり圧倒的な先生の多さ。
低学年の授業内容を見学させていただきましたが、手厚い!!!
(当たり前か・・・)
やはりここを見てしまうと地域を見学する気持ちすら薄れてしまうのが現実です。
もっと長男がお友達に興味があれば。。。
もう少し検討しても良いかなとおもいます。
低学年だけでも・・・
でも長男はまだ、単語。
質問に答えることもまだまだ難しい状況です。
今地域へ行かせるメリット・・・
それは次女と通えることくらいしか思い当たりません。
見学会では
地域への転校は可能か?
地域からの転入は可能か?
受け入れの時期は決まっている?
大学への進学はできますか?
このような質問が出ていました。
この時点で大学!!?
って思いましたがパパは考えていたようです。
現実家庭教師をつけたりするお友達もいるようです。
地域の高等養護学校へ高校受験したら大学への進学も夢ではないようですがやはり現状養護学校と高等学校では勉強内容がまったく違うため養護学校からの進学は受験はできますが難しいでしょうとのお返事でした。
もしぐんと伸びれば高等養護学校への受験を考えていけばいいし。
とにかく現状はやはり支援学校への就学が本人にとって一番良いんだと思います。
義母の姪っ子に高校から養護学校へ行った子がいるのですが、(先天性の障害ではなかったので)もっと早くから行かせてあげたら良かったのにと思ったそうです。
義母はその子の送迎などで何度かこの支援学校に足を運んだことがあったので抵抗はなく、毎日の通学バスまでの送迎だけが大変やなぁって言うくらいでした。
そのときそのときで考えていけば良いって言う考えなのですごく助かっています。
長女に関しては長男にすごく似たタイプのお友達がいて、「あの子たち長男君にめっちゃ似てるなぁ。」って・・・
あとで感想を聞いてみると、「長男くんにはここが良さそう~のびのびできそう。自分と同じ学校は一日のやらなあかんことが決まってるから家で爆発しそう~ここのほうが良さそうやなぁ」と言っていました。
次女は特に感想はありませんでしたが何かを感じてくれたことと思います。