結果、コンテストで優勝してしまいました

総評もとてもありがたいお言葉をいただきました

楽しんで音楽をしている

まわりを音楽で楽しませることができる

って言うようなことがかかれてありました


そこから、交渉がはじまり、夏休みにははるばる体験学習にも参加し、いよいよ本人の決意は固くなりました


そこで出されたパパからの課題は

全額免除の特待生をとること。

いろいろ調べてみましたが、やっぱり私学の学費と寮費、見えない部活の活動費など考えるととてもじゃないけど行かせてあげたくても行かせてあげることはない現実があります

下にもまだ次女がいます
ましてや長男も…

でもわたしは長男のことを理由にはしたくありません。

お互いの将来的な関係を考えるとがんばって働くことでクリアできることはなるべくさせてあげたいし、長女と次女には長男くんのことで、これはできないなぁと思うことはしなくても良いと常々、言ってきました


学校側も県外生は、現状、寮に空きがないので、移住を考えてほしい旨の説明が何度もありました。

そこからは長女もしばらく考え直したり葛藤していました

ずっと、パパは反対していました

二年生の三学期の時点で行ける高校を聞いてやっぱり勉強をがんばったほうがいいのではないかと言っていました(旦那が思ってたより良い高校に行けそうだつたので 地元の人なのでだいたいわかるみたいで)

そんな遠いとこまで行っても大会に出られるメンバーはひとにぎり
朝も夜も休みもなく練習して、勉強が全くできない環境より公立に行って楽しみながら経験者として第一線で部活もしながら将来に向けたほうがもちろん良いという意見。

わたしはこの3年間がんばってきた姿をみて行かせてあげたい気持ち半分、強豪校へ行ってうちのめされて心が折れてしまう心配半分

目に見えなくなって細かい変化もわからないので、先輩のことや自分の実力につまづいてきた姿を見ていたので、
パパに交渉する条件を出しました。

部活内で行われるヤマハのコンテストで一位をとること。

練習が思ったようにできなかったから見に来てほしくないと言われたのでわたしは仕事に行きました


長女は、3年間吹奏楽とてもがんばりました

例年に比べ少ない人数の学年でしたが、まぁ、仲が悪い悪い

特に数名がいつももめているような状態で、話し合いばかりで練習できず、他のメンバーはヤキモキしていました。

団体競技なので、連帯責任ということで、もめごとにかかわっていない他のメンバーも結局ミーティングミーティング汗


わたしたち親も、その時間もっと練習にまわしては?と思うこともしばしば…


長女は一年からずっと九州の強豪校へ行きたいと言っていましたが、遠すぎるし、地元の公立でエンジョイしながら部活もしては?


と一旦はあきらめ、打楽器をしていましたが管楽器したいかも~とかいいながら1学期の間、考え直してたりしていました。