仕事で赤外線カメラについて検討しています。
一口に赤外線と言ってもいろいろ種類があるようです。
(1) 遠赤外線 4~1000μm (サーモグラフィー)
(2) 中赤外線 2.5~4μm
(3) 近赤外線 0.7~2.5μm (一般的な赤外線カメラ)
(4) 可視光 0.38~0.78μm (普通のカメラ)
※該当する光の波長を示しています。
今回は遠赤外線を検討しているのですが、メチャメチャ高い。
1台70万円だそうです…。
実験用に欲しいですが、とても無理です。
実験ができない技術屋はモチベーションがだだ減りだった。