終戦記念日が近いですが、この季節になるとなぜか思い出す唄があります。
西条八十の詩だそうですが、巷でほとんど聞いたこと無いかと思います。
この唄は、亡き母が昔見ていたテレビドラマで、主人公が口癖に唄っていました。
ドラマの名前、主人公の俳優も忘れてしまいましたが、確か戦争中が舞台のドラマでした。
なぜかこの唄が耳に残っており、しばらく経ってから調べてみたら、西条八十の童謡だったとのこと。
主人公が、とても悲しそうに呆然とつぶやきながら唄うイメージが残っており、戦争は悲惨だと印象付けられました。
この私も、多感なお年頃だったのです…。
■追記
どうも『お菓子放浪記』というドラマだったみたいです。
私の中学の頃の放送ですね。