大変失礼な言い方になりますが、


蔵さんは、


「えぇっ?

 こんな場所で営業しているのぉ~?」


というような場所にあります。


そんな場所で、


15年間も営業されているということは・・・


やっぱ、みなさまに愛され続けているお店。


そお~いうことなんですよねぇ~。




蔵さんの周りには、


蔵さんを含め5軒ほど飲食店がありました。

(今は、3軒です。)


蔵さん以外の4軒は何度もお邪魔しました。


蔵さんだけお邪魔したことがありませんでした。(涙


そして、


ウォーキング途中、



めちゃくちゃ迷いましたが、


思い切ってお邪魔しました。




常連さんで賑わっていました。


常連さんから一言


「ウォーキング途中によったら、

 意味ないらぁ~!」(笑


「いえいえ、

 そこがまたいいんです。」


丸見えの清潔感あふれる厨房。






大将の動きが速すぎちゃって、


携帯での写真撮影は難しいです。




早速お刺身をいただきました。


何もつけないで口に運びます。


素材の味、風味が、


口の中でふわぁ~と広がって、


鼻に抜けていきます。

まるで海にいるような


不思議な感覚にとらわれます。


かいわれ や ワカメに味が移っていません。


とても美味しいです。




揚げ豆腐


鰹節が生きています。


しょうがの香りがたまりません。


食材そのものの香りが、


口から鼻にすぅ~っと抜けていきます。




ささみフライ と こだわりのタルタルソース


「タルタルは、あんまし作らんじゃんねぇ~」




「まな板は清潔にしとかないとぉ~
 お客さまの口に入るんだから、
 食材や道具は大切にしないとねぇっ。」


大将との会話も弾みました。






ちょっと こば の 独り言!


十数年前、


「船」に乗り、


「追い風」に背中を押され、


「桃」の甘い香りに導かれるまま、


何度も「一本」とられました。


気を失って数年たち、

気の向くままにさまよい、


たどり着いたのが「蔵」。


ちょっと遅かったかな、、、?


いやいや、


こば の お気に入りが増えました。


感謝感謝。


これから楽しみます。







食彩工房 蔵

大将、ありがとう!

おとうさん。


「美味しいっ!」


て言ってくれるのはうれしいけど、


マヨネーズとかケチャップとかソースとか醤油とか塩とか、


すっごく素敵な調味料だけど、


素材そのものの味を楽しんでほしいなぁ~


て、


こば妻から何度も何度も、


なぁ~んども言われ続けた言葉です。


こば妻は、


まな板を


とても大切にしています。



こばは、


こば妻のまな板を、


なめることができます。


日光浴が日課のまな板なんです。






みなさんは、


自宅のまな板を、


なめることができますか?





こば妻が、


家族のことを、


大切に思ってくれている証拠だと、


つくづく思います。


感謝感謝です。


で、


あんまり大きな声で言えないんですが、


・・・・・


てかぁ~っ、


小さな声で言っちゃいますけど、


めちゃくちゃ素敵なお店に出会いました。


≧(´▽`)≦


うっほほぉ~い!

こんな出会いがあるなんて、


本当にビックリです。


長山遊園地
桜ヶ丘ミュージアム
絵はがき
佐溝力 氏


豊川稲荷表参道
琺瑯(ホーロー)看板
佐溝力 氏


「んっ・・・?同姓同名???」


なんかモヤモヤしていました。


これをスカッとさせてくれたのが、


迷宮喫茶カラクサの大将です。


「同じ人だよ、


 あそこで観覧できるよ!」


本日、勇気を出して電話してみました。


電話連絡が取れ、


観覧OKとのこと。


行ってきました。





佐溝さん、


あたたかく出迎えてくれました。


今回お邪魔した目的をお伝えし、


「営利目的でなければ良いよ!」


と、


ブログ掲載の許可をいただきました。



長山遊園地の絵はがきについて訪ねたところ、


さらっと言うんです。


「あっあれね。


 あれは私が持っているより


 豊川市が持っていた方が良いと思ってね、


 全部あげちゃったよ。」


って・・・


(゚Ω゚;)


・・・・・



で、


さっそく案内してくださいました。


入り口(玄関)の壁いっぱいに



琺瑯(ホーロー)看板。


いろいろな方々のサインがしてあります。



看板の収集



「看板からその時代背景を探ることができるから。」


 だそうです。



佐溝さん


看板の収集だけでなく、


めちゃくちゃ多趣味でして、



昔の実用品収集




星製薬株式会社って


星新一さんのおとうさんが創立者?



蚊取り線香(粉)をたく器。


「昔の人たちの知恵というか、


 めからうろこなんですよ。」




ヒロッタージュ




「毎日豊川(とよがわ)に出かけ、


 流れ着いた人工物を探しています。


 それを使って作品を製作します。」




「夏、秋の展示会の作品製作中だよ。


 来年の春には個展を開くから。」





・・・・・




もっともっと


いろいろなお話を聞きたかったのですが、


時間が過ぎるのは早いモノで、


そろそろ閉館時間(16時)です。


「こばさんは、市内ですかぁ?


 また遊びに来てくださいねぇ~」


嬉しいお言葉をいただきました。


また、お邪魔します。


佐溝さん、


ありがとうございました。


とても楽しかったです。




このあと、迷宮喫茶カラクサへ直行!


大将にお礼のご挨拶。






コーヒーとスコーンをいただきました。

現豊川駅は3代目です。




平成7年くらいに建て替えられたと思います。




2代目豊川駅は、

子どものころよく利用したので、

記憶しています。

 

記念絵はがきセットから引用)

 

 豊川駅初代駅舎は、

長山遊園地内に移設され、休憩所や食堂・喫茶店・娯楽施設として利用されていたことを、長山遊園地を調べていて知りました。

 

 

 

 

 

豊川市「長山遊園地」「長山公園」
2011-08-15 21:05:49
テーマ: ふるさと(東三河)

 




 

 

 

 数ヶ月前の母との会話です。

 

「***さん宅、

 豊川駅舎だったらしいわぁよぉ。」


こば

「えぇ~~~~~っ!

 マジでっ!」

 

「ええ、奥さまが、

 だいぶリフォームしちゃったから、

 外から見てもわからないけど、

 柱は残ってるって、

 そお言ってたから、

 間違えないと思うわよぉ!

 詳しいことはよくわからいけどね。」


 

 

 


 自分の記憶と現状をリンクさせます。こばは、小学校1年生の時、***さん宅の一室で開かれていた習字教室に通っていました。とても広いお部屋で普通のお家とは違った雰囲気がありました。***さん宅は、長山遊園地内の休憩所があった場所と一致している。ということは、こば少年は、豊川駅初代駅舎の一室に立ち寄っていたことになるのか?

5月11日(水)の議会で可決。



新聞に載っていました。






昨年、


豊川海軍工廠跡地を見学しました。









あの時代に、


温度や湿度に対して、


この建築技術。


改めて凄いと思いました。



トイレは水洗だったんですね。


これが、


こんなに浅いけど、


防空壕!


月日が経っているといっても・・・?


情けない・・・あんまりです。



着弾付近。


鉄骨がこんな状態です。



機銃掃射の跡・・・


これって、


施設を破壊することが目的なの?


あきらかに違うでしょ!


「飛行機に乗っている人の顔がみえたよ。」


と聞きました。


胸が苦しいです。






これが、


戦争・・・・・






「ちゃんと伝える!」


それが、


私にできることかなぁ・・・