必ずまた逢える〜愛する息子へ -80ページ目

必ずまた逢える〜愛する息子へ

2015年1月…突然白血病の宣告。わずか4ヶ月でお空に還ってしまった20歳の息子を想い、またいつか親子の続きをしたいと願いながら生きています。

11月1日は母の誕生日でした。



娘の仕事の休みに合わせて

昨日母の好きな会席料理のお店を予約し、

3人でお祝いをしました。






代わる代わるお料理を運んできてくださるお店の方々からも「おめでとうございます」とお祝いの言葉をいただき、母も嬉しそうでした。


そんな母の姿を見ることができて、私も嬉しかったです





なのに、、

お店の方に
「娘さんとお孫さんと一緒にお祝いだなんて…
とてもお幸せですね」…と言われ



幸せ…にみえるのかな
みえるんだろうな



孫を見送った祖母

最愛の息子を亡くした母

大好きな兄を喪った妹


…なんだけどな・゚゚(>_<)゚゚・





ちょっと複雑な気持ちになった






母が元気でいてくれること

娘が充実した毎日を送っていること


それがあたりまえのことなんかではなく、

とても幸せなことなんだと

息子に教えられたのに( ・ ・̥ )





息子を喪ってから
私のしあわせは、涙で滲んでどんどん見えなくなってるのかもしれないな



いや違うか


見てはいけないと思ってる自分がいるんだよね



息子がいないのに、何でしあわせだなんて感じられるの?
そう責める私がいつもいる



息子には叱られそうだけど・゚゚(>_<)゚゚・





でも、、そんな気持ちはこれからもずっと続く。

消えることはない。



だけど、私の周りの大切な人には幸せだと感じて欲しい。




そのために私はもう少し頑張らないと୧⃛(๑⃙⃘◡̈︎๑⃙⃘)୨⃛


心配ばかりかけてる母に

少しは安心してもらえるように