今日は私の住む地方でも積雪の予報が出ていましたが、
心配するほどでもなく、ほっとしています。
冷たい雨の降る朝、
日曜出勤の娘からの応援要請で
朝早く職場まで送迎してきました![]()
寒いなぁ~眠いよぉ~![]()
なんて言いながら
こんなことをしてあげられるのも
あとどのくらいあるんだろう
息子を喪ってから
日常のいろんなところに
あの子にやってあげられること、
してあげたかったことが
溢れるくらいあったのに…
と気づかされ(遅すぎるっつーの
!)
あたりまえに続くものだと思っていた自分に腹が立ち、
悔やんでも悔やんでも
過ぎ去った日々は取り戻せないんだと自分を責めて
息子への懺悔と後悔の渦から抜け出せない時期もありました。
今でもそんな感情が沸々と湧き上がる日もありますが、
それはどうしようもないことで、
これからも一生背負って生きていくしかありません。
だからこそ
今ある娘との時間を大切に
他愛もない会話でも
些細な日常の一コマでも
今私ができることはすべてやってあげたい。
娘にうざいっ!て言われても
いつかは訪れる娘との別れのときまで
母は負けません![]()
でも・・・
そのときが遅くても心配だし
早すぎても寂しいしね
私の勝手な思いは置いといて…
娘は、息子を亡くしてからこれまでずっと
母親のおもいを理解しようと
私の気持ちを常に尊重してくれてたように思います
当時は、私が息子の後を追うんじゃないかと不安にさせ
心配もいっぱいかけさせてしまったと思います。
娘も大好きな兄を喪って悲しかったはずなのに、
憔悴しきっている親を前に、自分の感情に蓋をして強くいるしかなかったんじゃないかな
娘には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
だから今は
いっぱい笑うし
「食べすぎだ!」「少しは痩せろ!」とまで言われるありさま
だし
心配ないよ
て娘の前では笑っていたい
職場の人にも
そらさんて家でも娘さんとそんなふうに朗らかでいるの?
なんて言われて
本当は泣きたいことばかりですよ
と言いたいけど
泣くのはお風呂の中
布団の中
ひとりの車の中
あ、あとは心友さんといるとき
それでいいよね? お兄ちゃん・・