必ずまた逢える〜愛する息子へ -47ページ目

必ずまた逢える〜愛する息子へ

2015年1月…突然白血病の宣告。わずか4ヶ月でお空に還ってしまった20歳の息子を想い、またいつか親子の続きをしたいと願いながら生きています。

しばらくブログが書けずにいました。



毎年、桜の綺麗な季節は

何をしてても

何もしなくても

勝手に涙がこぼれます



ただただ息子に会いたくて






命日反応でしょうか




あの頃

毎日いろんな想いと闘いながら

息子の待つ病院へと続く桜の舞う並木道を歩いていました




クリーンルームと呼ばれる無菌室に閉じ込められ


風を感じることも

桜並木を歩くことも


病院の売店に行くことすらできなかった息子




毎年毎年そんなことを思い出し


春の新しいスタートを切る若者や

新生活が始まる世間の流れに


1ヶ月後には居なくなってしまった息子を思うと耐えられなくなってしまう





桜の綺麗な季節は

6年経った今でも辛いです





そして

来月には7回忌。


もうそんな時間が流れたんだね


6年前は、その日1日を生きることすら辛くて苦しくて、、、

6年なんて月日を過ごすなんて

絶対に無理だと思ってた




なのに



キミの7回忌を執り行う日が来るんだね




何とも言えない気持ちでいっぱいです