必ずまた逢える〜愛する息子へ -28ページ目

必ずまた逢える〜愛する息子へ

2015年1月…突然白血病の宣告。わずか4ヶ月でお空に還ってしまった20歳の息子を想い、またいつか親子の続きをしたいと願いながら生きています。

ご無沙汰しています。

気づいたら前回の投稿から2ヶ月が経っていましたあせる



最近の私…

少しだけ前に進んでいます(気がしますうーん



ホントに少しずつですが、


後ろを振り向きながら

息子を想っては涙ぐみながら



それでも

一歩、一歩、


息子に会うために

自分の道を歩き始めた気がしてます




何もできなかった7年…という年月は

ムダではなかったのかな



息子が亡くなって

もう生きていけないと毎日泣いて暮らしていた時間も



苦しくて悲しくて

この世が終わってしまえばいいとさえ思っていた毎日も



明日死んでもかまわないと

自分が生きてることが罪でしかないと責め続けていた日々も




その7年があったから今の私がいるんだと思える




それが良いのか悪いのかわからなくて

時々泣きたくなるけど





息子を忘れたわけではない

悲しみが癒えたわけでもない




息子のいない生活に慣れたわけでもなく


ただ

悲しみと共に生きていけるようになった



静かに泣けるようになった



うまく言えないけど







息子に導かれるまま

今は突き進んでみよう




大丈夫。