必ずまた逢える〜愛する息子へ -26ページ目

必ずまた逢える〜愛する息子へ

2015年1月…突然白血病の宣告。わずか4ヶ月でお空に還ってしまった20歳の息子を想い、またいつか親子の続きをしたいと願いながら生きています。

今年も大好きな場所へ行ってきました🚗


半年遅れの母の日と今月末の私の誕生日を兼ねた娘からのプレゼント旅行照れ


本当に贅沢な時間を過ごさせてもらいました。

もうね…

この日を迎えるために、

また1年頑張って生きようぐすん

そんなふうに思えた。






落ち着く〜ニコニコ



息子を亡くして半年くらい経った頃知り合った天使ママさんとお茶をするために初めて連れてきてもらって、いつかここに泊まりたい‼︎と思ってた。


そしたら昨年、娘が私の誕生日のお祝いにと連れて来てくれました。

しかも、、今年も来れると思わなかった。

娘には感謝しかないおねがい



楽しくて、

私、、、

こんなに笑えるようになったんだ。

幸せだな…て感じられるようになったんだな。

娘に、ありがとうって思う気持ち。


でも


切ない想い。

寂しい心。

息子に、ごめんねって思う気持ち。



どちらも今の私の本当の気持ち。



息子を見送って

7年経った今の私なんだね



ここに来ると、

なぜか息子を近くに感じられて

(息子は来たことはないけど)

きっと息子も気にいるに違いないと思える場所。





一緒に来たかったな



あの子は今、自由に好きな場所へ行ってるんだろうけど


姿カタチあるあの子と


もう少し一緒に行けるところがあったよね








私は

あの子の分まで生きるなんて

とても言えないけど




お母さんは自分の人生をちゃんと生きたよ。


あの子に再会できたとき

そう言えたらいいなと思う









また明日から頑張るよ