と思ったばかりですが、、
ここ最近の外の冷たい空気と
夕方から夜にかけての暗くなる空の感じが、
4年前の記憶と後悔を呼び覚まします
今頃は
もうすでに少しずつ息子の体調はおかしかったはずなのに
何も気づいてやれなかった
いや、違うなー
気づいてあげられなかったんじゃなくて、
大したことないと思ってたんだ
お腹は空いてるのに
飯を全部食うのがキツイ…
とか
疲れやすい
いくら寝ても眠い…
そんなことを訴えてたのに
風邪ひいたかな?
風邪薬飲んでおく?
そんなことしか考えてなかったバカな私
そのとき、病院に連れて行ってたら
愛する息子は
今もまだ私の前にいてくれたんだろうか
この時期になると、
命日前と同じように
胸がざわざわしてきます
息子の遺影に
何度も何度も
「ごめんね」と「会いたい」を繰り返し
呟いています
もう…どうすることもできない
今さら何も変わらない
息子の名前を呼ぶだけで
涙が溢れてきます
そして
息子のいないこの世界で生きる私の人生は
もうどうでもいいと思っているのに
いろんなことに悩んでる自分が
許せなくなるのです