息子と生きた「平成」が終わっちゃうんだなぁ…
息子は
たった20年の生涯を
駆け抜けて行ってしまった
楽しみにしていた東京オリンピックを観ることも
新元号の話題にのることもできなくて
息子がいたら…
そう思うことばかりだな
今日職場で
新元号の発表を聞いて
「ふーん…令和かぁ…」と何だか冷めてる自分がいました
私にとっては
新しい元号よりも
息子が生き抜いた平成が愛しい
息子が生まれ、
一緒に過ごした20年。
息子が新しい元号を書くことはないんだもんね
そう思うとちょっと凹む
でも、、そんなことばかりも言ってられない
今日から娘ちゃんは新社会人
PTですが、初日の今日は
スーツを着て
少し緊張した面持ちで出かけて行きました
新しい元号と共に
娘は新しいスタートを切りました
明日、明後日と
はやくも宿泊研修だそうです
あ〜〜
これからこうして
どんどん娘は離れていくんだなぁ
息子を亡くしてからの4年間
情けない母をずっと支えてくれてた娘には
感謝しかないけれど
寂しい…て言葉は言ってはいけないような気がして
これから娘は
夢だったPTという職業に就いて
自分の足で
自分の人生を歩いていく
私も
息子を亡くした自分の人生を
自分で歩いていくしかない