‐東京SyS.C‐ TOKYO Synchronized Skating Club -34ページ目

発表会の裏側・・・その①

皆さま


急に寒くなりましたねあせる

今日も最高温度26℃!!8月とは思えないほど冷えてますねドクロ

合宿所の長野よりも寒いかもしれません…。


さて、やっっっっっと怒濤の日々が終わりましたクラッカー

そんな怒濤の日々も過去になってしまえば素敵な思い出ですが、

あの時は決してそんな風には思えなかったですね(笑)


あの発表会が出来上がるまで本当に多くの方々にご協力いただきました!!

そんな発表会の裏側を少しご紹介しますアップ


今年の発表会は1部が“Sound Of Music”でした!!ドレミの歌の映画です☆


1部のOPENINGは20人構成ですひらめき電球

リンクを暗くし、ライトを持って滑る演技です星空

当日のリハーサルまでリンクを暗くすることは出来ないので当日の朝のリハーサルで初めて暗闇のリンクを滑りました演劇


暗いリンクは明るいリンクとは距離感も感覚も全然違うんです!!

でもなれれば結構見えるようになるので激しく滑らなければ大丈夫なんです☆


見ていた皆さんはお気づきになりましたか??

20人いはずが、途中から19人になっているんですビックリマーク


音楽が始まって約1分20秒。途中退場している人が1人いますかたつむり

それがプログラム1番:サウンド・オブ・ミュージック  杉山実朔さんです。


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プログラムより抜粋↑

‐東京SyS.C‐ TOKYO Synchronized Skating Club
衣装合わせ時 ※本番の衣装ではありません。



実朔さんの演技までは約1分叫び

控室までダッシュで帰って着替えてダッシュで戻ってくるまでに約1分です汗


今回、1部は1枚のCDをノンストップで掛けています!

1曲ずつ止めず、音楽はかけっぱなしです音譜


つまり、、、もし実朔さんが間に合わなかったら音楽だけが流れてしまうという事態になったわけですねガーン

本当に間に合ってよかったです合格


そんなドタバタ劇があったとは思えない華麗な演技ではなかったですかアップアップ

実朔さんの演じた“サウンド・オブ・ミュージック”の次に続く“ドレミの歌”へいいバトンが渡りました!!


まだ私たち自身もビデオもDVDも見ていないのでどんな風だったかわかりませんが

裏側を知った上で見てみるとまた違った楽しみができるのではないかと思いますクラッカー


DVDが楽しみですねドキドキ


次回は“ドレミの歌”と“もうすぐ17歳”の裏側をご紹介しますにひひ