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見習いSEの脳内見える化ブログ

本ブログは変動の激しいIT業界に足を突っ込んでしまった
しがない見習いSEの脳内見える化ブログです。
基本的には己の知識整理ため、
たまには私と同じく道に迷える同志のためになればと思ってます。

要点メモ書きです。

いわゆるセレクタと呼ばれるものですね。

 

<疑似要素>
 [特徴・使用上の注意]
 1. 要素の直前・直後に内容を挿入する。
 2. 挿入内容はcontentプロパティで指定する。
 3. 文字列・引用符・カウンタ・画像・音声などを挿入することができる。
 4. 要素名::xxxと記載する際に半角スペースを空けない。
 5. CSS3では、疑似要素はコロンを2つ付ける。

 6.beforeとafter疑似要素はブラウザの対応範囲が怪しそう。
  
  [疑似要素]
   before ・・・要素の直前に適用される。
   after ・・・要素の直後に適用される。
   first-line ・・・ブロックレベル要素の最初の行を対象に適用される。
   first-letter ・・・ブロックレベル要素の最初の文字を対象に適用される。
   
   ●::before {▲: 値;}
   ●::after {▲: 値;}
   ●::first-line {▲: 値;}
   ●::first-letter {▲: 値;}
   
  [凡例]
   ● ・・・要素名
   ▲ ・・・プロパティ名
   
  例 <a></a>タグで指定された要素の前に、「!」を挿入する。
   a:before {content:"!"}

<疑似クラス>
 [特徴・使用上の注意]
 1. リンクにカーソルが乗ったり、クリックされた場合のスタイルを変化させる。
 2. CSSでは後に記述されたものが優先して適用されるため記述順に注意
 3. 要素名:xxxと記載する際に半角スペースを空けない。
 4. CSS3でも疑似クラスの場合、コロンは1つだけ。
  
  [疑似クラス]
   link ・・・ 未訪問のリンクにスタイルを適用する
   visited ・・・訪問済のリンクにスタイルを適用する
   hover ・・・カーソルが乗っている要素にスタイルを適用する
   active ・・・クリック中の要素にスタイルを適用する
   focus ・・・フォーカスされた要素にスタイルを適用する
   lang ・・・特定の言語を指定された要素にスタイルを適用する
   first-child ・・・最初に現れる子要素にスタイルを適用する
   
   ●:link {▲: 値;}
   ●:visited {▲: 値;}
   ●:hover {▲: 値;}
   ●:active {▲: 値;}
   ●:focus {▲: 値;}
   ●:lang(言語コード) {▲: 値;}
   ●:first-child {▲: 値;}
   
  [凡例]
   ● ・・・要素名
   ▲ ・・・プロパティ名
   
  例 <a></a>タグで指定された要素にマウスオンした際に、背景を白にする。
   a:hover {background-color:#fff;}

<ベンダープレフィックス>
 [特徴・使用上の注意]
 1. 正式勧告されるまでの草案段階の機能に付ける事が推奨されている。


 2. 各ブラウザ毎に指定がある。


 3. 草案段階でも、今後の正式勧告に備え、ベンダープレフィックス無しも併記する方が良い。

 [ベンダープレフィックス]
  -webkit-transition- ・・・Firefox向け
  -moz- ・・・Google Chrome、Safari
  -o- ・・・Opera
  -ms- ・・・Internet Explorer
  記載なし ・・・今後の対応に備えて付けておくと良し。

 

ようやっと、しっかりとW3C眺めました 2017/05/04

要点メモ書きです。

 

<親要素から子要素へのスタイルの継承> 
 [特徴・使用上の注意]
 1. プロパティには、親要素に指定した値が子要素に継承されるもの と継承されないものがある。


 2. inheritを指定すると強制的に値を継承


 3. %・em・exなどの相対的な単位の場合、親要素と子要素の値を掛け合わせた結果の値が継承される。