見習いSEの脳内見える化ブログ

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本ブログは変動の激しいIT業界に足を突っ込んでしまった
しがない見習いSEの脳内見える化ブログです。
基本的には己の知識整理ため、
たまには私と同じく道に迷える同志のためになればと思ってます。

至らぬ点・誤解も多々ございますので、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いします。
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ご無沙汰してます。

結局、ここ数か月はまともに自主学習する元気が無かったのですが、

案件を通して、感じた事、

8/4で29歳となった今、改めて伝えたい事など、

頭の中に溜まって来たので、新しい学習を進めるまでの間、

ちょいちょいこんな感じでブレストしてく機会を作ります。

 

ぶっちゃけ誰が読んでくれるのか分からないですけどね!

 

まずは、ちょっとこんな感じで

就活生向けに何か伝えられないかと思ってます。

 

1.  はじめに
2.  社会人は一緒に仕事をする相手の何を見ているのか
3.  とりあえず餌を巻いてくれ、適当につつくから
4.  機械扱ってたって結局、働いてるのは人間なんだよね
5.  人と対話する系のSEが思う一緒に働きたい人
6.  就活は業務の縮図
7.  調査(会社分析・自己分析)
8.  検討(会社分析・自己分析)
9.  執筆と推敲(自己分析・面接対策)
10. 提案と修正後の裁定案(一次面接~最終面接)
11. 受注(合格)
12. 対人会話で気を付けたい事(番外編)
13. 気に入られる人、煙たがられる人(番外編)
14. 圧迫する意図(番外編)
15.  さいごに
 

目次書いただけでボリュームありすぎんだろとは思いつつ、

まぁそれだけ色々感受性が働いてるって事ですかね。

 

ここ最近、忙しいながらも地元で良く遊んでた奴らの

相談受ける事が多かったのが一番の理由でしょうか。

今思うと、近所のガキンチョ巻き込んで結構幅広く相手してたなぁと。

それが今や皆大学生、大学院生。

前職では学生の前に立って色々会社の事を話していたので、

その経験も踏まえて色々アドバイスさせてもらってました。

 

とりあえず、なんか書きたい!と思って技術文書に行かない当たり、

多分別の事考えてリフレッシュしたいんだと思います。

 

まぁ。それはご愛敬という事でお願いします。

人生ずっと上り坂。

SYS-GOLEです。

 

色んなフロアに上がるために

階段とエスカレーターが併設されていて、

どのエスカレーターも修理中です。

 

フロアを見渡せばエレベーターぐらいあるんですけど、

エレベーターは大行列してるので、

足使った方が結果的に得なんでねぇかと。

登れない事無いので、しゃーなしか。

って感じで毎度登ってます。

 

エレベーターやエスカレータ使うと、

乗っかるだけで目的のフロアに行けてしまいますが、

階段を上っていると様々なイベントに出くわします。

 

躓いたり、足が攣ったり、息切れしたり、

他人に突き飛ばされたり、転げ落ちてくる人にぶつかったり、

踏み外しそうになったり。

時には気の合う仲間や知り合いに会ったり。

 

周囲を見渡せば、自分と同じ段差で躓いている人や、

自分が上ってきた段差の後ろで踏み外しそうになっている人、

自分がこれから登ろうとしている段差に立ち向かおうとしている人、

引き返して来ようとする人。

 

そんな数々のイベントの中で、自分の取った行動が、

血となり肉となり骨格となり、

今現在の自分自信を形成していると思ってます。

 

これから自分自身がどうなるかも、

今から自分がとる行動次第って事です。

 

「迷った時はより厳しい道を選べ、その方が人生遥かに豊かでありおもしろい」

 

旧静岡県清水市で、数々の名選手を下宿させていた

日本閣という旅館の西川昭策さんの出した本に

直筆で書いてもらった格言です。

 

多分、この頃中2ぐらい。15年前ですか…。

大好きなサッカーで人生初の挫折を味わって、

何もかもうまく行かなくなってた頃。

本棚にあった本を開くまで書いてもらった事も忘れていたけど、

もうこの考え方染み付いちゃってるんですよね。

 

考えれば、この頃からエスカレーターは故障中。

だけどエレベーターじゃなくて

階段を敢えて選択してるような気がしてます。

散々もっとラクに生きろよと何度両親・親友にも言われたけども。

 

階段を上ってきた結果として、人の痛みを沢山知る事が出来た。

だから困ってる人を見逃せない。

パワーのある人の理不尽から仲間を守るよう闘う。

そのパワーがある人が本当に困ってたら助ける。

それがSYS-GOLEなんだと。

精神的に参りそうな時に踏みとどまれるのは、

間違いなく、今まで選択してきた道のお陰と思う。

 

ただ、ここ半年の高稼働を振り返って、

自分の事をもう少し大事にしてもいいかもと

思い始めてきました。

ようは、たまにはエレベーターでも良いんでない?と。

いい加減、疲れて来たし。

 

自己を犠牲にするやり方だと自分が疲弊しきってしまうので、

もっと別の方法を考えないといけないですね。

 

困難な道を進むにしても、

「仲間を助ける事」に全振りするのではなく、

どうすれば、「仲間が自力で這い上がれるか」

「その為に自分が出来る事は何か」

を考えて行動しないといけないですね。

これ、何か月か前にもブログ書きましたっけ。

当時の答えは確か、Q。

 

クオリティばかりに目が行き過ぎて、

結果、納期ひっ迫し、大してクオリティも上がらなかった話です。

 

このプロジェクトで最も優先されているのは、D。

デリバリ。納期ですね。

 

勿論、エンドとしても、顧客としてもQは守りたい。

それはよくわかる。曲がりなりにもSEです。

低クオリティを誰が望むのか。

 

ただね、それを実現するには、Cがかかるんです。

コストですね。

 

人もそうだし、エンジニアリング費用もそうだし、製品もそう。

 

コストも払えない、納期は守らなきゃいけないって言ったら、

結局、それなりのものしか出来ないんです。

 

転職数か月でそのことを痛感した私が、

顧客にそのことを進言しなければならない事態になってしまいました。

 

稼働高すぎて本格的に退官させられるかもしれない状態です。

結局、基本計画の品質は後々まで尾を引くっていう、

基本的な話をしなければならない。

この段階でクオリティを犠牲にした以上、

それ以上のクオリティは期待できないんです。

 

あとは、PM二人体制辞めた方が良い。

方針が両極端すぎるのと、

一人は、私のパートナーの負荷を考慮せず

完全に扱き下ろす。

 

何してくれてんねんと。

もう、闘う以外選択肢無いですよね。

 

無茶な計画をなんとか巻き取ろうとして、

本来のパフォーマンスから大幅に低下してるんです。

この状況、2か月前にも、5か月前にも目の当たりにしてませんか?

まんま自分が置かれた一緒なんですよ。

 

それを解決しようとするとコストがかかるんです。

時間外労働して手を開けて巻き取るしかないんです。

 

そもそも、その調整方法が間違ってたと言うのが、

今回気が付いた事ですね。

 

うちの会社的にも無茶してでも食らい付いた方が良かったのかと思ってたけど、どうやら違ったようです。

 

もっと別の手段を取って、もっと早く闘っていれば、

恐らくもっと早く決着ついていた。

 

その覚悟が、チームリーダ・PLとして足りてなかった。

本当にパートナーさんには申し訳ない自体になっている。

ここは、ハッキリと申し入れて、

大切なパートナーさんを守るしかないです。

 

それで外されるなら全員撤退です。